記事一覧

アフリカの安定化に222億円くれてやると表明した安倍首相

 官は民のカネを何とも思っていない。 自分の懐が痛まないカネは、いつも無慈悲に大盤振る舞いである。 アフリカの官にカネを渡したところで、アフリカの民は潤わない。 官民格差は拡大し、官の汚職や民の不満を増やすだけである。 すでにアフリカには多額のカネを投入しているにもかかわらず、貧困はなくならず、テロは頻発している。 官邸の最高レベルはカネこそが人心を乱す張本人だということに気づいていないのであろう...

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なぜ対北政策を「対話と圧力」から「対話より圧力」に変えたのか?

 派閥政治には問題があった。 変えられないという重さがあった。 小泉純一郎元首相がぶっ壊し、官邸政治に変わった。 安倍晋三首相が引き継ぎ、動きが軽快になった。 が、官邸政治にも問題があった。 「もりかけ騒動」なども問題であるが、一番は「操られやすくなった」ことであろう。 この国は憲法の上にアメリカが君臨するのである。 動いているつもりの安倍政権は、完全制御されているのである。 対北の「対話と圧力」...

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「総理の意向」を含む「加計文書」は存在したのか?

 権力に対するウソは、命取りである。 が、権力側のウソは、そうならない。 権力側はウソをねじ曲げることができる。 それも「御意向」というヤツであろう。 いわゆる「加計文書」について、官邸は、「文科省に調べさせたがなかった」 と、言っている。 が、前の文科省トップ前川喜平氏は、「確実にあった」 と、反論している。 つまり、どちらかがウソをついていることになる。 みなさんはどちらだとお思いであろうか?...

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河野克俊統幕長「(自衛隊憲法明記は)ありがたい」発言は問題なのか?

 問題ないであろう。 統幕長は自衛隊のトップである前に人間である。 統幕長としてではなく、個人の見解として「ありがたい」と述べることに何の問題があろうか? ただしこのことは、彼の部下全員にあてはまることである。 彼の部下たちもまた、自衛隊員としてではなく、個人の見解として述べるなら許されるのである。 トップがお墨付きを与えてくれたのである。 自衛隊の方々は、自衛隊員としてではなく、個人の見解として...

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なぜテロは次々と起こるのか?

 テロの要因は格差であろう。 格差がなければ「相打ち」する意味はなくなる。 格差を少なくしなければ、テロを減らすことはできまい。 各国の官は逆をやっている。 中央にカネを集めてテロと戦おうとしている。 これがかえって格差を拡大させ、標的を目立たせている。 官は自分たちのことしか考えていない。 保守は悪で、革新は偽善でしかなくなっている。 テロに対抗するには、人やカネを分散させることである。 人やカ...

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