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記事一覧

国家として認められたパレスチナ

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  政治は民のために行うものである。 政治は国のために行うものではない。 優先すべきは民である。 国のために民が犠牲になることはあってはならない。 なぜなら、国がなくとも民は存在できるが、民なくして国が存在することはできないからである。 イスラエルはそのことを一番よく知っている。 知っているだけではなく、決して忘れないで...

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北海道大停電

 野田首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「北海道ではいまだに停電で困っている人々がいます」「何とかせねば選挙に響く」「一方、福井県の大飯原発の下には活断層があるとも言われています」「放っておけば選挙が危ない」「この二つの問題を同時に解決する方法があります」「どんな?」「大飯原発を移動式発電所に改造して北海道へ向かわせるんです」「そんなことができればやってもらいたいよ」「本当にやってもいいんですね...

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インド洋給油再開はすべきか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  日米同盟は重要である。 が、最重要なのはあくまで日本自身である。 自国より優先して支援しなければならない国など、ただ一国も存在しない!  支援というものは、自国を優先した後、余力でもってすることである。 今の日本には復興と財政再建に手いっぱいで余力がない。 支援の方法もおかしい。 産油国でもない日本が、なぜわざわ...

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ノロウイルスはやります

 野田首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「ノロウイルスをノダウイルスに改称する件ですが」「そんな話はないって」「だって、今変えれば、ちまたにノダが浸透して選挙に有利になりますよ」「変えないって!」「ではミンシュウイルスに変更ってことで」「変えないんだー!」...

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本当に民主党は2030年代に必ず原発稼働ゼロを実現するのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  最低でも県外は真っ赤なウソであった。 シロアリ退治も真っ赤なウソであった。 消費増税はしませんも真っ赤なウソであった。 細かいウソを列挙すれば、年を越してしまう勢いなのでしない。 ウソ八百を並べ立てて政権を奪取し、バレちまって国民の信を失った民主党が、「2030年代に原発稼働ゼロを必ず実現します!」 と、主張したところで...

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在日米軍に夜間飲酒禁止令

「夜は外に出るな」 とか、「酒を飲むな」 とか、そんな修学旅行生向けルールを大の大人が守るわけないではないか! なぜ政府はここぞとばかりに不平等条約日米地位協定改正を迫らないのか? 政府がそれを言い出せない理由は、米軍に脅されているからであろう! そうに違いない!それ以外に考えられない! 米軍は政府をこう脅しているのであろう!「何だい?何か文句があるのかい?文句があるというのなら、『尖閣諸島は中国...

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「嘉田新党」はどうなるのか?

 3年前、民は「自官党」を捨てた。 そして今、「官主党」もを捨てようとしている。 民は「自官」でも「官主」でもない第三極を熱望したが、第三極の「旗手」は、「民には負担しか求めない」 と、のたまっている。 純白の脱原発の旗も、「太陽」で焦げたためかグレーになっちまった。 行き場を失った民は、他の道を探したが、あいにく社民・共産方面しかない。 これらは理想政党であるが、国防上の観点から敬遠する民が多い...

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続・新第三極(第四極)結集の象徴は嘉田由紀子滋賀県知事?

 第三極某党代表のスジの話。「ボス」「なんだ?」「『嘉田新党』の名称はどうしましょう?」「それはオレが決めることじゃない」「党名は大切です。どうせ名付けるからには、絶対に選挙に勝てる党名にしなければなりません」「無論だ」「そこで私、有権者の4割の支持を得られるようになる党名を考えてきました」「4割だって!そんなに獲ったら与党第一党じゃないか!」「そうです。この党名にするだけで政権与党になれるんです...

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新第三極(第四極)結集の象徴は嘉田由紀子滋賀県知事?

 第三極某党代表のスジの話。「ボス」「なんだ?」「ついに見つかりましたか」「何がだ?」「軽くてパーなみこしが」「ちがうー!」...

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なぜ中国空母「遼寧」艦載機「殲15」開発責任者・羅陽氏は急死したのか?

 野田首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「もう選挙カーには上りませんか?」「上るよ!バンバン上るよっ!」「ところで、中国海軍空母『遼寧』の艦載機『殲15』の開発責任者だった羅陽氏が着艦試験を見届けた後に急死したそうです」「それはお気の毒に」「空母視察の際に突然発病して死んじゃったそうですが、いかにもタイミングが良すぎます」「タイミング?どういうことだ?」「昔、日本でもありました。城の機密を造った大...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

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