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記事一覧

アジア安全保障会議で「法の支配」を訴えた安倍首相

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  法の支配を訴えるのは賢明である。 が、特定の国を非難するのは賢明ではない。 法の支配はすべての国に適用される。 二重基準というほころびがあれば、世界を束ねることはできない。 法の支配は正論である。 正論ではあるが、建前である。 どんなに法の支配を訴えようと、力の支配の前にはどうにもならないのが本音である。 力のない者...

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再調査で北朝鮮による日本人拉致問題は進展するのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  朝鮮戦争は終わっていない。 韓国は北朝鮮の敵国である。 アメリカもまた北朝鮮の敵国である。 が、日本はまだ北朝鮮の敵国ではない。 日本から見ても北朝鮮は仮想敵国にすぎない。 仮想敵国とは仮の敵であって真の敵ではない。 よって、日本の対応が米韓のそれと異なるのは当然である。 同じにしたいのであれば、アメリカの州になるべ...

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再調査で北朝鮮による日本人拉致問題は進展するのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  報道のスジの話。「局長」「なんだ?雪という名の女子アナ」「そんな呼び方はやめてください」「すまん」「拉致問題の制裁解除の件ですが、例の船は解除対象になっていないんですか?」「例の船とは?」「マ、ママッ、万景峰(マンギョンボン)号のことです」「なってないね」「なぜですか?」「さあ?」「本当は知ってますよね?」「何だと?」...

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日本は国益を犠牲にしてまでアメリカの言いなりになるのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  相変わらず日本は集団的自衛権の議論をしていない。 アメリカの言いなりになるか?ならないか? それしか議論していない。 いや、これは議論ではない。 出来レースである。 戦争担当と平和担当。 これが唯一の日米同盟のあり方である。 日本が軍事に口を出せば、必ずや瓦解する。 日米の軍事力の差は圧倒的である。 日米で意見が食い...

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こっそりと日本を離れていたポール・マッカートニー氏

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  やましいことがなければ堂々と帰ればいい。 やましいことがあるから、こっそり帰りやがったのである。「捕鯨をやめない日本では仮病を使ってぼったくってやろう!」 彼は初めから、そういう魂胆だったのであろう! むかついて一時的に「ジャップ!」と叫ぶ欧米人は結構いるであろう。 が、四六時中「ジャップ!」と叫び続けている欧米人は...

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続々・中国の挑発と日本包囲網構築

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  中国は台湾は中国だと言っていた。 尖閣も中国領だと言っている。 沖縄も中国領だったと言い出した。 次のターゲットが日本本土であることは容易に推測できる。 尖閣国有化以降、中国の日本つぶしは本気である。 尖閣をおとりにして外堀から埋めにかかっている。「兵糧攻め」は中国軍が自衛隊に勝てるまでの時間稼ぎである。 むろん、在...

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続・中国の挑発と日本包囲網構築

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  戦前の日本が何ゆえ暴発に追い込まれたかをお忘れか? 決定打はハル・ノートであろう! 大陸のカネ惜しさに、大陸から撤収できなかったためであろう! 何が法であろうか? 中国では法よりも感情が勝るのである! 中国は法を無視し、力の支配にかじを切ったのである! 戦争行為に対しては、日本企業は問答無用に引き上げてこればいいので...

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中国の挑発と日本包囲網構築

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  中国の戦略は見事である。 戦国時代ならほめてやるところであるが、今は戦国時代ではない。 それにしても、日本はやるべきことを何もやっていない。 反撃もせず、中国にやらせ放題させている。 現実的な話をしようではないか。 改憲や集団的自衛権の議論など無意味である。 有事の際にはタイのように戒厳令を発し、憲法そのものを停止す...

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プロ野球16球団構想はアリか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  アリであろう。 が、官の組織と同じで、頭でっかちにすれば倒れるだけである。 頭を大きくするのであれば、それに耐えられる体を構築しなければならない。 日本が経済面で目指すべきはアメリカである。 アメリカのように官は窮しても民を富ませる政策を行うべきなのである。 欧州のように逆を行っても、官民共倒れに向かうだけであろう。...

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またタイクーデター

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  愚かなことである。 悲しいことである。 災害があろうと内乱があろうと日系企業はタイ撤退を考えない。 よもや日本に戻ってこようなどとは微塵も考えていないのである。 経営者は将来を見すえて行動する。 日本に将来がなく、タイに将来があると見切っているのである。 悔しいことである。 情けないことである。● タイクーデター&騒乱...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

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