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記事一覧

川崎中1殺害事件で逮捕された少年3人

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  子どもは大人どもを見ている。 子どもは大人どもに似ている。 子どもが大人どもになっていくのである。 万引きを断ったら殺す――。 カネのためなら人命など何とも思わない。 人命よりカネを重視する大人どもを子どもは見習っているのである。 同じことをしている大人どもが、彼らを非難できるであろうか? 世界を歪ませているこの問題を...

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大塚家具お家騒動

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  質か?量か? 富裕層向けか?庶民向けか? 独裁的か?民主的か? 少し昔は後者優勢と見ていたが、今はそうとも言い切れまい。 机上の議論だけでは堂々巡りである。 分社してそれぞれの手法で相手をKOさせればすむことである。 炎上商法というつかみはOKである。...

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西川前農相辞任でTPP交渉はどうなるのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  TPP交渉はまもなく終わるであろう。 アメリカ優位で押し切られるであろう。 次はテロとの戦いである。「自分の身は自分で守りましょう」 という自己責任キャンペーンである。「いきなりテロリストに襲われたらどうしますか?突然いじめられっ子に取り囲まれてリンチされそうになったらどうしますか?そんな時のためにコレ!日本国民のみな...

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なぜ西川公也農相は辞任に追い込まれたのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  見せしめであろう。 日本を軍事国家に変えようとするアメリカの本気度の表れであろう。 農相の「解任」は西川氏だけではなく、近年相次いでいる。 西川氏だけではなく、農水省の問題なのである。 農水省の場合、省益を守ろうとすれば、アメリカと対立しなければならない。 アメリカは以前とは違い、小さな反抗すら許さなくなったというこ...

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なぜ川崎多摩川中1男子殺害事件は起こったのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  民主主義は否定しない。 が、民主主義の欠点は無視できない。 多数派が正しいとは限らないからである。 暴力などで脅されれば、反対意見に投じてしまうからである。 過半数が悪を唱えれば、悪は正当化されてしまうからである。 川崎の事件もこれであろう。 遼太君が属したグループでは、「遼太を殺れ」 という悪が正当化されてしまった...

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平和国家から軍事国家にされる日本

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  イスラム国など準備運動でしかない。 日本史上最強の敵はアメリカである。 坂の上の雲の上で、再びアメリカは待ち構えているであろうか? 日本人に選択肢はない。 日本はアメリカの軍政下にある。 アメリカは白か黒かなのである。 平和国家か軍事国家しかないのである。 戦後、アメリカは日本を徹底的に平和国家にした。 今後、アメリ...

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空間用虫よけ剤の宣伝には効果ナシ

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  ある夫婦のスジの話。「あなた」「なんだ?」「空間用虫よけ剤って、効果ないんだって」「……」「『虫よけネット』って、効果ないんだって」「……」「『虫よけ当番』も『虫コナーズ』も『虫よけバリア』なども、みんなみんな効果ないんだって」「ふうん。それが突然俺が帰ってきたため、慌ててクローゼットに隠した『悪い虫』についての言い訳な...

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「ネット依存症」は問題なのか?

 一部の人は問題であろう。 一部の人には問題であろう。 ネットをやられると、テレビを観なくなるのである。 ネットをやられると、新聞を読まなくなるのである。 そのためテレビや新聞が「ネット依存症だ!」と、騒ぐのである。 そうである。「ネット依存症」とは、テレビや新聞にとっての問題なのである。 なぜ「客離れ」が進んだのか、テレビや新聞は御存知のはずである。 官の肩ばかり持ち、民の味方をしなくなったから...

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ギリシャ人はグータラなのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  ギリシャ人はグータラではない。 ギリシャ人は天才なのである。 彼らは働くのは苦手であるが、考えるのは得意である。 彼らは悟ってしまったのであろう。「なぜ人は働かなければならないのか?」「勤労の義務の言い出しっぺはお上だ」「我々に寄生するためにお上が勝手に決めたことだ」「お金の価値もお上が勝手に決めたことだ。実際はお金...

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アメリカによるイラク軍主体のモスル奪還作戦はうまくいくのか?

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。 詳しくはこちら  アメリカは何も分かっていない。 モスルに展開するイスラム国の戦闘員は数千人というが、いまだモスルの市民は百万人超いるのであろう。 市街戦になれば、戦闘員は市民と同化して戦うのである。 有志連合はどうやって戦闘員と市民を判別するのか? 判別できなければ、国際法は守れない。 アメリカは分かっているはずである。 空爆だけで...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

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