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記事一覧

なぜトルコでテロが頻発するようになったのか?

 トルコはクルドと対立している。 クルドは「イスラム国」とも対立している。 トルコも「イスラム国」と対立している。 そのためトルコは、クルドと「イスラム国」、双方を攻撃することにした。 結果、双方からテロで返されるようになってしまった。 トルコのテロを減らすには、双方への直接攻撃をやめればいいのである。 敵の敵を利用した間接攻撃に切り替えればいいのである。 そうである。以前のやり方に戻せばいいだけ...

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EU離脱選択で英国が崩壊へ向かうのか?

 離合集散は歴史の常である。 独立か?連携か? どちらが正しいか分からない場合は利害で決めるしかない。 利害で決めれば意見が分かれるのは当然であろう。 いずれにせよ、長期戦になるのは否めない。●EU離脱●...

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英国の離脱でEUは崩壊へ向かうのか?

 建前では、善を好み、悪を憎む。 本音では、利に走り、害を避ける。 人間の選択基準は、どちらかしかないであろう。 EUは偽善だったのである。「戦争をしないために欧州は一つになろう!」 偽善は善に見えるため、多くの人がなびいたのである。 しかし、偽善はバレてしまった。「でも、欧州で戦争しなくなった分、中東でやりまくっているよね?」 偽善というものは、バレたらただの悪である。 建前の選択が消滅すれば、本...

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英国のEU離脱派勝利で日本経済はどうなるのか?

 個人的な予想は昨日述べたつもりである。 消費増税の延期で絶好の売り場は消滅したのである。 その代わりとして、今回の獲物が狙われたのであろう。 しまったは仕舞えであろう。 これからも年金運用は株でというわけにはいくまい。●EU離脱●...

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ありゃ!英国はEUから離脱するのか?

 朝の記事は残留派優勢と耳にしたので書いたものである。 離脱派優勢ということは、利害が同情より勝っていることになろう。 しょせん、建前は本音には勝てない。 たとえ一時的に残留派が勝ったところで、離脱派が巻き返すのは時間の問題であったろう。「難民に出す金があったら英国民に回せ」 英国民の言い分は当然であるが、外国民としてはカチンとくるものもある。 そもそも中東混乱の原因を作ったのは、どこの大英帝国で...

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アベノミクスは成功しているのか?

 アベノミクスは日本を救っていない。 予定通り行った増税が救出の邪魔をしてしまった。 が、欧米は救出できた。 救出できたからこそ、「リーマンショック級の危機迫る」 と、言われても、彼らには実感がない。 本当はすぐに実感できたはずであった。 英労働党の下院議員が、とりあえず食い止めたのであろう。●アベノミクス●...

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死刑になるために殺人事件を起こすのはアリか?

 アリのはずはない。 が、現在の法がアリにしてしまっている。 死刑は最高刑なのである。 最高刑が「安楽死」なのである。 自殺なら未遂もあるが、死刑なら確実に殺してもらえるのである。 死んでしまったら最後、それ以上は罰せられることもないのである。 これでは、「死刑になって人生を終わらせたかった」 と、望む者も出てくるであろう。 このような自暴自棄者を減らす方法がないわけではない。 安楽死を最高刑にす...

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改憲は参院選の争点から外されたのか?

 日本国憲法の条文は、よく見ていた。 大日本帝国憲法の条文は、あまり見たことがなかった。 そこで今回、改めてよく見てみた。 拝見すればするほど、以下の結論に至るしかなかった。「大日本帝国憲法から日本国憲法への改正は違憲で無効!」 おそらく、戦前の憲法学者たちに聞いたとしても、みな同じ答えになるであろう。 現在の憲法学者たちの目は、節穴であろうか? 改憲の改憲論争など意味はない。 現憲法が無効であれ...

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英国はEUから離脱できなくなったのか?

 暴力は悪である。 暴力的な言論も悪であろう。 が、大半の言論は悪ではない。  昭和三十五年(1960)十月十二日、野党社会党の浅沼稲次郎委員長が大東文化大学生の右翼青年山口二矢(おとや)に刺殺された。 一か月後に行われた総選挙投票で、社会党は二十三議席増やしたという。 英国ではEU離脱派と残留派が拮抗しているという。 しかし今回、残留派下院議員が暗殺されたことにより、同情票が残留派に流れてしまうであろう。...

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中国は沖縄県だけではなく鹿児島県も狙っているのか?

 ロシアと同じであろう。 ロシアは北千島と南千島(北方領土)を区別していない。 千島列島全体をロシア領だと言い張っている。 中国も琉球諸島(沖縄県)と薩南諸島(鹿児島県)を区別していない。 南西諸島全体が中国領だと言い張りたいのであろう。●尖閣●...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
「歴史チップス」の桜田史弥です。

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