記事一覧

ああ、大橋巨泉さん

 おもしろくない物語はボツである。 割とおもしろい物語だけを公開している。 すごくおもしろい物語は、おいそれと人には見せない。 最高におもしろい物語は、文にも著さず、自分の頭の中だけで楽しんでいる。「書きたいことや話したいことがまだまだ山ほどあった」 願わくば、80歳を超えても、そう思いたいものである。...

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トルコクーデター未遂&露選手薬物問題&米白黒対立は全てつながっているのか?

 昨年の露軍機撃墜事件以来、ロシアとトルコは対立していたが、最近では関係を修復している。 トルコのエルドアン大統領は気づいたのであろう。「あれ?プーチンを怒らせてから国内でテロが頻発するようになったぞ。ま、まさか……」 背筋を凍らせたエルドアン大統領は、露軍機撃墜犯を逮捕し、プーチン露大統領とは首脳会談を約束するまでになった。 一方、アメリカは、NATOの一員であるトルコがロシアと接近するのがおもしろい...

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トルコ反乱の黒幕はアメリカなのか?

 アメリカがトルコにギュレン師を引き渡さないからといって、アメリカを「黒幕の黒幕」とするのは早合点であろう。 もしそうであれば、在日米軍や自衛隊のクーデターも起こりうることになってしまう。 万が一そうだとしても、日本の場合は心配ない。 何と言っても日本の政権は、国民よりも、在日米軍や自衛隊に近いからである。 そのため、もし日本でクーデターが起こるとすれば、国民が犯人になるはずである。●トルコ●...

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トルコ反乱の首謀者は米在住のイスラム穏健派ギュレン師か?

 クーデターはハイリスクハイリターンである。 成功すれば革命家として権力者になれるが、失敗すればテロリストにされて破滅しかなくなる。 そのため、クーデターの首謀者は、自らの存在を隠し、実行犯をやりたがらない。 歴史を振り返ってみれば分かるであろう。 史上有名なクーデター未遂には、首謀者不明のものや、黒幕が別にいるものが結構あるのである。●トルコ●●「歴史チップス」で取り上げたクーデター未遂&粛清事件●...

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トルコは鎮まったのか?

 鎮まるわけがない。 いったん発達した前線は、そう簡単に消え去ることはない。 トルコはヨーロッパとアジアの境目である。 キリスト教とイスラム教の境界なのである。 外に敵がある限り、内に不安がある限り、前線は刺激され、同じようなことは繰り返されるであろう。●トルコ●...

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トルコでは何が起こっているのか?

 前線で起こるようなことが起こっているのであろう。 具体的には何が起こっているのか分からないが、トルコが戦闘の前線に成り果てたことは否めない。 起因が内部にあるのか外部にあるのかも分かりかねるが、おそらく両方が連動しているのであろう。 トルコには、「イスラム国」、クルド、ロシアなど敵が多い。 黒幕があるとすればどれでも考えられるが、たとえ黒幕でなくとも、この機を逃さずに動いてくる敵対勢力もあるであ...

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仏革命記念日にテロを起こすのはアリか?

 テロもナシであるが、革命もナシである。 テロも革命も、行為自体に大差はない。 正義か悪かは問題ではなく、失敗すればテロになり、成功すれば革命になる。 国家から見れば、テロよりも革命のほうが、より迷惑である。●テロ●...

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なぜマスコミは都知事選立候補者を公平に扱わないのか?

 今回の都知事選は21名が立候補した。 が、マスコミは3名をマス席に入れ、残り18名をゴミ扱いにしている。 マスコミが依怙贔屓(えこひいき)する理由は、この3名が有力政党絡みだからであろう。 なるほど、政党が力を持っていた昔ならそれでいいかもしれない。 しかし今の都民の最大支持政党は「無党」なのである。 マスコミが政党絡みの候補者を贔屓する理由はなくなっているのではあるまいか?●都知事選●...

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また仏テロ

 テロとの戦いには際限がない。 敵を倒したら終わりではない。 倒しても倒しても、次から次へと新たな敵が現れる。 ゲームなら途中で止めることができる。 スポーツなら試合時間に制限がある。 テロとの戦争に、そんなものはない。 ルールもなければモラルもない。 前線では、裏切りあり、降伏あり、傍観あり、スパイあり、二重スパイあり、今日明日生きるために定まった敵も味方もあるはずがない。 死の商人と仲間たちだ...

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中国の劉振民外務次官「フィリピンが仲裁裁判所の判断を『紙くず』とみなすことを望む」

 南シナ海での中国の戦略は、小牧・長久手の戦いである。 羽柴秀吉は織田信雄を取り込むことにより、徳川家康から戦う理由を取り上げてしまった。 中国はフィリピンらを取り込むことにより、アメリカから戦う理由を取り上げようとしている。  が、当事者を懐柔したところで、違法という事実は隠せない。 罰則があるわけでもないが、気分悪いため、合法修正へ動いてくるであろう。 中国が違法行為を改めるわけではない。 法...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
「歴史チップス」の桜田史弥です。

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