記事一覧

ロボット新技術などで2020年の国内総生産(GDP)は33兆円押し上げられるとした「情報通信白書」

 少子高齢化による労働力人口減少をロボット新技術で補うのは仕方ないであろう。 しかしそれならば、人間の代わりにロボットが働いた分からも税を徴収しなければ、税の不足分を補うことはできない。 現状では、ロボット使用者が納税分を搾取していることになっているのである。 ロボット新技術拡大を目指すのであれば、ロボット納税についても議論を始めるべきであろう。...

続きを読む

山東昭子元参院副議長「犯罪をほのめかしたり主張したりした人物にはGPSを埋め込む」

 殺人事件を起こせば殺人犯である。 殺人事件を起こそうとしても殺人未遂罪である。 が、「殺人してもいいか?」 と、問うだけなら、殺人未遂罪にはなるまい。 相模原事件でも、衆院議長への手紙だけでは、その段階に達しなかったため逮捕できなかったのであろう。 危険だけど罰せない人にGPSを付けようという発想は分からないでもない。 が、危険と安全の境界があいまいである。 世の中には口癖のように「死ね」と、言っ...

続きを読む

慰安婦少女像撤去を見届ける前に韓国に10億円を渡そうとする日本政府

 絶対に詐欺師にしてはいけない行為がある。 商品が届く前にカネを払うことである。 政府がやろうとしていることは、まさしくこれである。 何度だまされたら気がつくのであろうか? 対馬の仏像には、いくら払ったのであろうか?...

続きを読む

大島理森衆院議長は相模原の凶行を阻止することはできなかったのか?

 議長を責めるわけにはいかない。 国の政治家は、国益が第一である。 が、凶行を阻止できていた可能性はある。 標的が議長の身内だった場合は、全力で阻止していたであろう。●相模原事件●...

続きを読む

再び相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件のような凶悪事件を起こさないようにするにはどうすればいいのか?

 極悪なのは犯人である。 が、極悪を誘発させたのは増税路線政策であろう。 生活が苦しい国民が増えれば、社会的弱者や公務員など、官のカネで生活している人々を逆恨みする事件がこれからも出てくるはずである。 これら凶悪犯を出さないためには、官が増税路線政策をあきらめるしかあるまい。 財源論は問題ない。 資源開発と「納税ロボット」開発で、まかなえないはずはない。●相模原事件●...

続きを読む

露選手団のリオ五輪出場を条件付きで認めた国際五輪委員会(IOC)の措置はアリか?

 アリもナシもない。 理不尽に理不尽が重なっただけである。 前の誤りを正さずに次に進めば、こうなることは分かっていたはずである。 最低な裁定になった理由は、善悪ではなく、政治とカネで決着をつけたからであろう。...

続きを読む

「ポケモンGO」は功罪どちらが大きいのか?

 人というものは、理か利で動くものであろう。 理がよく分からないものは、利で動くものであろう。  ゲームはしないのである。 スマホは持ってないのである。 出不精なのである。 ポケモンで知っているのは、ピカチュウぐらいなのである。 そんな人に「ポケモンGO」の功罪を問えば、「罪が大きい!」 と、答えるであろう。 平和なら、大した問題はない。 物騒に向かう国で、はやらせるものであろうか?...

続きを読む

露選手団はリオ五輪に出るべきではないのか?

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、時代劇に登場する組織であろうか? 封建時代でもあるまいし、連座制には反対するしかない。 罰を受けるのは悪人だけであろう。 同チームなら仕方ないが、それ以上の枠はない。 別にプーチン露大統領の肩を持っているわけではない。 ドーピングが国家ぐるみであれば、誰の指示かは明らかであろう。 ただ、「大日本帝国の国民は全員悪で、原爆を落とされても当然」 みたいな判決が、気に食わな...

続きを読む

鳥越俊太郎氏はやったのか?

 他人のことは分からない。 分からないことは確かめなければならない。 が、確かめるには時間がかかる。 確かめる前に投票日が来てしまう。「疑わしきは選ばず」 そんな有権者も多いであろう。 それにしても、10年以上の前の「砲弾」である。 なぜ今になって週刊文春は撃ったのか? 目的は明らかであろう。 鳥越氏もおかしい。 週刊文春を訴えたところで間に合わない。 撃ったのは文春であるが、撃たせたのは対立候補で...

続きを読む

新潟県立自然科学館の「うんちく」誤情報問題

 ふーん。 クソみたいな話に代弁者もいるようですが、水に流してあげましょうよ。●クソの話● ...

続きを読む

ああ、大橋巨泉さん

 おもしろくない物語はボツである。 割とおもしろい物語だけを公開している。 すごくおもしろい物語は、おいそれと人には見せない。 最高におもしろい物語は、文にも著さず、自分の頭の中だけで楽しんでいる。「書きたいことや話したいことがまだまだ山ほどあった」 願わくば、80歳を超えても、そう思いたいものである。...

続きを読む

トルコクーデター未遂&露選手薬物問題&米白黒対立は全てつながっているのか?

 昨年の露軍機撃墜事件以来、ロシアとトルコは対立していたが、最近では関係を修復している。 トルコのエルドアン大統領は気づいたのであろう。「あれ?プーチンを怒らせてから国内でテロが頻発するようになったぞ。ま、まさか……」 背筋を凍らせたエルドアン大統領は、露軍機撃墜犯を逮捕し、プーチン露大統領とは首脳会談を約束するまでになった。 一方、アメリカは、NATOの一員であるトルコがロシアと接近するのがおもしろい...

続きを読む

トルコ反乱の黒幕はアメリカなのか?

 アメリカがトルコにギュレン師を引き渡さないからといって、アメリカを「黒幕の黒幕」とするのは早合点であろう。 もしそうであれば、在日米軍や自衛隊のクーデターも起こりうることになってしまう。 万が一そうだとしても、日本の場合は心配ない。 何と言っても日本の政権は、国民よりも、在日米軍や自衛隊に近いからである。 そのため、もし日本でクーデターが起こるとすれば、国民が犯人になるはずである。●トルコ●...

続きを読む

トルコ反乱の首謀者は米在住のイスラム穏健派ギュレン師か?

 クーデターはハイリスクハイリターンである。 成功すれば革命家として権力者になれるが、失敗すればテロリストにされて破滅しかなくなる。 そのため、クーデターの首謀者は、自らの存在を隠し、実行犯をやりたがらない。 歴史を振り返ってみれば分かるであろう。 史上有名なクーデター未遂には、首謀者不明のものや、黒幕が別にいるものが結構あるのである。●トルコ●●「歴史チップス」で取り上げたクーデター未遂&粛清事件●...

続きを読む

トルコは鎮まったのか?

 鎮まるわけがない。 いったん発達した前線は、そう簡単に消え去ることはない。 トルコはヨーロッパとアジアの境目である。 キリスト教とイスラム教の境界なのである。 外に敵がある限り、内に不安がある限り、前線は刺激され、同じようなことは繰り返されるであろう。●トルコ●...

続きを読む

トルコでは何が起こっているのか?

 前線で起こるようなことが起こっているのであろう。 具体的には何が起こっているのか分からないが、トルコが戦闘の前線に成り果てたことは否めない。 起因が内部にあるのか外部にあるのかも分かりかねるが、おそらく両方が連動しているのであろう。 トルコには、「イスラム国」、クルド、ロシアなど敵が多い。 黒幕があるとすればどれでも考えられるが、たとえ黒幕でなくとも、この機を逃さずに動いてくる敵対勢力もあるであ...

続きを読む

仏革命記念日にテロを起こすのはアリか?

 テロもナシであるが、革命もナシである。 テロも革命も、行為自体に大差はない。 正義か悪かは問題ではなく、失敗すればテロになり、成功すれば革命になる。 国家から見れば、テロよりも革命のほうが、より迷惑である。●テロ●...

続きを読む

なぜマスコミは都知事選立候補者を公平に扱わないのか?

 今回の都知事選は21名が立候補した。 が、マスコミは3名をマス席に入れ、残り18名をゴミ扱いにしている。 マスコミが依怙贔屓(えこひいき)する理由は、この3名が有力政党絡みだからであろう。 なるほど、政党が力を持っていた昔ならそれでいいかもしれない。 しかし今の都民の最大支持政党は「無党」なのである。 マスコミが政党絡みの候補者を贔屓する理由はなくなっているのではあるまいか?●都知事選●...

続きを読む

また仏テロ

 テロとの戦いには際限がない。 敵を倒したら終わりではない。 倒しても倒しても、次から次へと新たな敵が現れる。 ゲームなら途中で止めることができる。 スポーツなら試合時間に制限がある。 テロとの戦争に、そんなものはない。 ルールもなければモラルもない。 前線では、裏切りあり、降伏あり、傍観あり、スパイあり、二重スパイあり、今日明日生きるために定まった敵も味方もあるはずがない。 死の商人と仲間たちだ...

続きを読む

中国の劉振民外務次官「フィリピンが仲裁裁判所の判断を『紙くず』とみなすことを望む」

 南シナ海での中国の戦略は、小牧・長久手の戦いである。 羽柴秀吉は織田信雄を取り込むことにより、徳川家康から戦う理由を取り上げてしまった。 中国はフィリピンらを取り込むことにより、アメリカから戦う理由を取り上げようとしている。  が、当事者を懐柔したところで、違法という事実は隠せない。 罰則があるわけでもないが、気分悪いため、合法修正へ動いてくるであろう。 中国が違法行為を改めるわけではない。 法...

続きを読む