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記事一覧

ボブ・ディラン氏はノーベル賞を受けたくないのか?

 卒アルのクラス写真撮影日に欠席すると得である。 卒アルでは、自分だけ別枠になって目立つからである。 ディラン氏は迷っているのであろう。 彼らしいのは受けない方なのである。 ノーベル賞受賞者の数は星の数に迫ってきた。 それに比べて受賞を辞退した人は圧倒的に少ない。 受けるか受けないか、どちらが歴史に残るかといえば、後者に決まっているであろう。...

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フィリピンはアメリカを裏切ったのか?

 法と力の戦いである。 理と利の争いでもある。 偽善と悪の闘争でもある。 アメリカは法で一本を取った。 中国はカネで一本を取り返してきた。 フィリピンは中国を選んだのであろう。 欧米メディアはドゥテルテ比大統領だけがおかしいような書き方をするが、彼の国内での人気は圧倒的に高いため、彼一人ではなく、フィリピン全体がアメリカを裏切ったと見るべきであろう。 アメリカの前面に出されている日本にとって、事は...

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「土人」は差別用語か?

 日本人は二種類しかいない。 土人と渡来人だけである。 もともと日本列島にいた人と、よそから渡ってきた人しかいない。 渡来人から見れば、土人は先輩である。 もちろん、土人は渡来人より偉いと言っているわけではない。 少なくとも、土人が渡来人に遠慮することはない。 今回の問題は、大阪人が沖縄人を「土人」呼ばわりしたことにある。 もしこれが東京人が「土人」と呼ばれたとしたら、何も問題にはならなかったであ...

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いったい誰が「生前退位」という造語を考えたのか?

 皇后さまも驚かれたという。 今までそんな言葉は、どんな歴史の書物でも御覧になったことはなかったという。 結構歴史に詳しいつもりでいる私も、そんな言葉は今まで一度も見たことも聞いたこともなかった。 誰かが天皇陛下の譲位の意向を示されたお言葉に合わせて造語し、各メディアがいっせいに習ったと考えるべきであろう。 だいたい「退位」というものは、生きていなければできない。 そのため「退位」にわざわざ「生前...

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葛西りまさんいじめ自殺問題

 人は自分には優しい。 他人には厳しい。 身内には優しい。 部外者には厳しい。 葛西さんへのいじめも、黒石市への批判も、根本は同じであろう。 厄介なことに関わりたい人はそういまい。 騒動に巻き込まれ、八つ当たりされるくらいなら傍観者でいたいはずである。 しかし、黒石市は主催者であった。 主催者は傍観者にはなりえない。 「自衛権」というのはおかしくない。 が、「集団的自衛権」というのはおかしい。「困...

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三浦弘行九段は対局中に将棋ソフトを使っていたのか?

 将棋ソフトを使っていたかどうかは本人が一番よく知っているはずである。 が、問題はそこではあるまい。 プロ棋士が将棋ソフトに負けることが問題なのである。 プロ棋士より強い存在があれば、プロ棋士は不要であろう。 プロ棋士が存在価値を示すためには、将棋ソフトに勝ち続けるしかない。 その唯一の生き残り策を、連盟が自らつぶしてしまってどうするのか? 将棋に限ったことではない。 ロボットに負けるような人間に...

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東京五輪ボート競技韓国開催案はアリか?

 アリであろう。 代わりに平昌(ピョンチャン)からボート以上に人気のある競技を日本に招致できれば、それ以上の喜びはない。...

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案外安倍政権は脱原発派に気を使っているのではないか?

 新潟県知事選は民意であろう。 脱原発派が過半数を超えているからこそ、再稼働慎重派の候補者が勝ったのであろう。 が、安倍政権のダメージになることはあるまい。 安倍政権の支持者もまた過半数を超えているからである。「安倍政権は全国の原発再稼働を目指している!」 というが、現状はほとんどの原発が止まったままである。 むしろ安倍政権は、再稼働慎重派といえよう。 それに比べて民進党はどうであろうか? お忘れ...

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「駆けつけ警護」は「助太刀」ではダメなのか?

[グーグル翻訳の場合]   駆けつけ警護→Rushed escort→急いで護衛→Hurry escort←→急い護衛[エキサイト翻訳の場合]   駆け付け警護→Run guard→護衛者を走らせなさい→An escort→付き添い人←→Bottleholder[ヤフー翻訳とWeblio 翻訳の場合]   駆けつけ警護→I rush and guard it→私は急いで、それを守ります→I protect it hastily←→私は、急いでそれを保護します 「オリンピック」というのは字数が多いため、「五輪」と...

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米大統領選のネガティブキャンペーンはアリか?

 ナシであろう。 中傷合戦は敵だけをおとしめているわけではない。 双方をおとしめているのである。 アメリカという国全体をおとしめているのである。 両陣営のしていることは、中露朝ほかまつろわぬ連中を喜ばせているだけである。 世界に対してこれほどの不利益はないであろう。...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
「歴史チップス」の桜田史弥です。

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