記事一覧

佐野研二郎氏の「葬儀ごっこ」はナシか?

 ナシであろう。 魚はパクパクするうちは生きている。 死んだらパクパクしなくなる。 佐野研二郎氏も同じと見られた。 佐野氏もまたパクパクしていた。 でももうパクパクしなくなった。 そのため「死んだ」と見られたのであろう。 だからといって「葬儀ごっこ」はいかがなものか? 魚の「葬儀ごっこ」も誰もしないではないか。...

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米大統領選はどちらが勝つのか?

 英国すらEU離脱の是非で、「やっちまったぜ!」 になった。 米国が大統領選で、「やっちまったぜ!」 にならないと、誰が保証できるであろうか? 民主党のクリントン候補か――? 共和党のトランプ候補か――? 米国民はどちらも嫌なのであろう。 どちらも嫌だけど、マシな方を選ばなければならないのであろう。 そうなると、建前はクリントンで本音はトランプである。 増税の是非と同じであろう。 建前は投票所まででいい...

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山本有二農相の「暴言」は、そんなに悪いのか?

 山本有三の作品は、『路傍の石』である。 山本有二の言動は、「他山の石」にすべきであろう。 それにしても、山本農相の「暴言」は、そんなに悪いことであろうか? 最近、ドゥテルテ比大統領の「熱湯」に慣れてしまっているためか、他の暴言は「ぬるま湯」にしか聞こえなくなってしまった。 北朝鮮の核開発という「大罪」に比べれば、中国の南シナ海侵出が「微罪」に見えてしまうのと同じ原理であろう。...

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杉原千畝を考えれば世界の右傾化は理解できる

 杉原千畝は偉人である。 連合国の勝利が彼を偉人にしたのである。 枢軸国が勝っていれば、彼の善業は隠されていた。 今、杉原千畝がいたとしたらどうであろうか? 日本政府の意に反し、日本行きのビザを、シリア難民何千何万人にこっそり発給した日本人外交官がいたとしたら、日本国民はどう思うであろうか? 何十万人ならどうであろうか? 何百万人ならどうであろうか?...

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日本の対露経済協力はうまくいくか?

 危険であろう。 日本はアメリカの属国なのである。 属国が敵国にカネを出すのを許すはずがない。 アメリカが何も言わないのは「空白期間」だからである。 それが終われば、本格的なイジメを開始するであろう。 仏印進駐や田中角栄と同じ結果になるであろう。...

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朴槿恵(パク・クネ)韓大統領はいつパクられるのか?

 ビクビクしているであろう。 ペコペコはしている。 心臓はバクバクであろう。 側近たちをブクブクにしたことを後悔しているであろう。 すでに連中はパクパクされている。 自分を「バカ!バカ!」と責めたところで遅いのである。...

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東京五輪会場最終見直し案を示した都政改革本部調査チーム

 今朝の新聞は、スーパーのチラシのようである。 五輪会場の「価格」が、ズラリと並んでいる。 スーパーのチラシと違うのは、「円」ではなく、「億円」だという点である。 「円」の中には、「もうけてやろう!」という意気込みがこもっている。 「億円」の中には、それどころではない。...

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歴史チップス「2016年11月号駆付味」更新

 本日、「月刊・歴史チップス」2016年11月号 駆付味(通算181号)、 「七歩之才!でもバカ?ちょっとだけ強くなった?  ~ 一条天皇代の学者・ワンアップした清原善澄(きよはらのよしずみ)!!」  更新。 乱文や誤記の修正やリンクの追加などは追々行います。●歴史チップス●  ●歴史チップス 駆付味● ...

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