記事一覧

人工知能(AI)技術の普及で未来はどうなるのか?

 人間の代わりにロボットが仕事するようになるのである。 人間の代わりにロボットが納税するようになるのである。 労働と納税という苦役から解放された人間には、最低生活補償制度(ベーシックインカム)が導入され、より充実した人生を楽しめるようになるのである。 もはや貧富や能力の差など何の意味もなくなる。 稼ぐヤツがエライという風潮は、前時代の遺物に成り果てるであろう。 権力は下に向かうのである。 太古、権力...

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ソウルや釜山の慰安婦少女像の対抗措置はどうすればいいか?

 韓国は聞くまい。 韓国政府は「死に体」である。 慰安婦少女像を立てる連中は「カネの亡者」である。 生者の理屈が通じる相手ではないのである。 やめろと言ってもやめない者に対しては、同じことをこちらもやるという手がある。 ようは慰安婦少女像に目を向けなくすればいいのである。 都合のいいことに、慰安婦少女像はブスである。 日本側は向かい合わせで超美少女像を立てるだけで「公開処刑」できるであろう。...

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成人の日2017

 成人の日は遠い記憶の彼方にある。 あの日は雪が舞っていた。「最近の若者は何々」 と、愚痴る老人はいつも時代でもいるが、私がこれを言うことはない。 なぜなら私自身は、二十歳の頃が一番大人だったからである。 あの頃は独りで何でもできていた。 年を経た今は、かえってガキになってしまった。 精神的にも肉体的にも他力本願になってしまった。 これからも歳を重ねれば重ねるほど、制限は増えていくであろう。 最期...

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日仏軍事提携の目的は何か?

 日本の目的は対中であろう。 が、フランスの目的は対テロである。 つまり、米英と同じである。 自分たちに向けられる怒りの濃度を希釈したいのである。...

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プーチン大統領は米大統領選でクリントン氏の中傷攻撃に加担していたのか?

 当然であろう。 元KGBのプーチン大統領が加担しないはずはない。 だからといって問題にすることであろうか? どちらかといえば、猛烈に中傷されていたのはトランプ氏である。 逆にロシアの敵対勢力はトランプ氏の中傷攻撃に加担していたはずである。 激しい方ではなく弱い方を問題にするのは公平ではあるまい。 米国民は中傷合戦で次期大統領を選んだわけではあるまい。 実現可能かはともかく、政策ではトランプ氏を上と...

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日韓慰安婦合意は何だったのであろうか?

 ブツは謝罪が欲しいのである。 カネが欲しいわけではあるまい。 ハエがカネにたかるのである。 釜山での慰安婦像騒ぎは予想通りの展開である。 10億円拠出はバカであった。 今更カネで謝罪したところで、元慰安婦は超高齢である。 彼女らは自分で自由にカネを使える立場にはないのである。 日本政府がしたことは、ハエどもを喜ばせ、ハエどもを騒がせただけであろう。...

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トランプ氏は「米国ファースト」、小池都知事は「都民ファースト」を掲げるのに、なぜ安倍首相は「日本ファースト」を掲げないのか?

 掲げられるわけがないではないか! トランプ氏は、「アメリカが第一!」 と、言っているのである。 言い換えれば、「日本は第二以下!」 と、言っているのである。 それなのに総理が、「日本が第一!」 と、言ってしまったら、ケンカを売っているようなものではないか! たとえ日本政府が建前で、「日本が第一」 と、ウソをついたとしても、本音は、「アメリカが第一!」 である。 戦後この方針を覆した政権がなかった...

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2017年の株価はどうなるのか?

 乱高下であろう。 長期的にはジリジリ上げてガタンと反落するであろう。 暴落が年内で起こるかはわからない。 が、トランプ政権内ではほぼ確実に起こるであろう。 日本経済は外国次第である。 日本市場は外国に敗れ、盲従しているようなものである。 このことを誰も問題にしないことが問題なのである。 真珠湾でもそうである。 日本は太平洋戦争に負けたのである。 負けて悔しいと思わなくなった国に、発展はないであろ...

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TBS系「ドッキリアワード2017」を観て

 昨夜はTBS系の「ドッキリアワード2017」を観た。 全体的におもしろかったが、春日さんと森脇さんの段はいただけなかった。 春日さんの段でも初めは笑っていたが、(この気持こそがイジメで言ういじめっ子の気持ちなのではないか) と、思ったとたん、一切笑えなくなった。 それでも最後に、「こんなことをしておもしろいのか」 という森脇発言を残したのは救いであろう。 これこそが、いじめられっ子たちの心の叫びに違い...

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なぜ東京五輪諸問題はクソになるのか?

 ネズミたちは正月でいたいのであろう。 ハエどもはハレを増やしたいのであろう。 が、ケがあってのハレである。 ハレの特別感をなくせば、麻痺(まひ)するだけであろう。...

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歴史チップス「2017年1月号個性味」更新

 謹賀新年。 本日、「月刊・歴史チップス」2017年1月号 個性味(通算183号)、 「明眸皓歯!でも変態?一寸の虫にも五分の魂!?  ~ 『堤中納言物語』から、虫めづる姫君!!」...

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