FC2ブログ

記事一覧

日米同盟は重視すべきか?

 米軍政下の日本に選択肢はない。 日米同盟を重視する以外の手は存在しない。 アメリカは日本そのものを「人質」に取っている。 反旗を翻すのは不可能である。 それでも、永遠に続く同盟はない。「アメリカは戦争、日本は平和担当」 という大原則を崩して以降、終わりに向かって加速しているのは否めない。 いつか必ずアメリカから日本を捨てる日がやって来るであろう。 アメリカの先兵として、おとりとして、後詰めとして...

続きを読む

天皇退位のための特例法はアリか?

 次の心配はない。 次の次が御心配なのであろう。 次の次を見定める術は御退位しかないのである。 御高齢が御本意とは存じえない。 何よりも波風を立たせないための御憂慮であろう。 御前で波風を立たせることは許されまい。...

続きを読む

寒波は資源として利用できないのか?

 雨が降ると思うのである。 風が吹くと思うのである。 波が高いと思うのである。 雷が落ちると思うのである。「これらを資源として利用できないものか」 寒波も同じである。 日本には都合よく四季があるのである。 冬の冷気を貯めておいて夏に使えぱ電気がいらないではないか。 夏の暖気を貯めておいて冬に使えば電気がいらないではないか。 温暖化対策というマネーゲームに興じるより、自然の無駄をなくすことを考えるべ...

続きを読む

何ゆえ米メディアはここまでトランプ次期大統領を憎むのか?

 下品な人は下品な人である。 下品な人を下品な言葉で口撃する人もまた下品である。 トランプ氏が下品かどうかは分からない。「トランプは下品だ!」 とは、米メディアが書いているに過ぎない。 トランプ氏の下品は疑惑なのである。 一方、米メディアの下品は確定している。 下品な言葉を自ら証拠として紙面に載せてしまっている。 つまり、より下品なのは、トランプ氏ではなく、米メディアなのである。 何も私はトランプ...

続きを読む

2019年元日改元案はアリか?

 違和感がある。 皇室関係の件は、何から何まで違和感だらけである。 政府も大変であろう。 やれば政治利用と言われるし、やらなければ不誠実と言われる。 皇室の件で違和感が生じる理由は、無理やり法令にはめ込もうとするからであろう。 二千年の先例が、わずか百年ちょっとの法令の枠に収まるはずがないではないか。...

続きを読む

朴鐘顕(パク・チョンヒョン)講談社「モーニング」編集次長は妻を手に掛けたのか?

  人食った寸劇の狂人降参しや...

続きを読む

人工知能(AI)技術の普及で未来はどうなるのか?

 人間の代わりにロボットが仕事するようになるのである。 人間の代わりにロボットが納税するようになるのである。 労働と納税という苦役から解放された人間には、最低生活補償制度(ベーシックインカム)が導入され、より充実した人生を楽しめるようになるのである。 もはや貧富や能力の差など何の意味もなくなる。 稼ぐヤツがエライという風潮は、前時代の遺物に成り果てるであろう。 権力は下に向かうのである。 太古、権力...

続きを読む

ソウルや釜山の慰安婦少女像の対抗措置はどうすればいいか?

 韓国は聞くまい。 韓国政府は「死に体」である。 慰安婦少女像を立てる連中は「カネの亡者」である。 生者の理屈が通じる相手ではないのである。 やめろと言ってもやめない者に対しては、同じことをこちらもやるという手がある。 ようは慰安婦少女像に目を向けなくすればいいのである。 都合のいいことに、慰安婦少女像はブスである。 日本側は向かい合わせで超美少女像を立てるだけで「公開処刑」できるであろう。● 慰安...

続きを読む

成人の日2017

 成人の日は遠い記憶の彼方にある。 あの日は雪が舞っていた。「最近の若者は何々」 と、愚痴る老人はいつも時代でもいるが、私がこれを言うことはない。 なぜなら私自身は、二十歳の頃が一番大人だったからである。 あの頃は独りで何でもできていた。 年を経た今は、かえってガキになってしまった。 精神的にも肉体的にも他力本願になってしまった。 これからも歳を重ねれば重ねるほど、制限は増えていくであろう。 最期...

続きを読む

日仏軍事提携の目的は何か?

 日本の目的は対中であろう。 が、フランスの目的は対テロである。 つまり、米英と同じである。 自分たちに向けられる怒りの濃度を希釈したいのである。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »