記事一覧

東芝赤字青天井

 原子力は悪魔である。 日本ほど原子力と相性が悪い国はない。 広島に原爆を落とされた。 長崎にも原爆を落とされた。 第五福竜丸などは被曝した。 福島第一原発は爆発した。 もんじゅはゴミとなった。 日本最優良企業ともいえる東芝ですら、原子力ごときにつぶされようとしている。 ここまで打ちのめされて、何が原発再稼働であるか? おかしいであろう!...

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高浜原発は日本海大津波で爆発するのか?

 近頃流行りの「忖度(そんたく)」には違和感がある。 本当はもっと積極的なものに思えてならない。 脅されているのであれば「追従(ついじゅう)」、自主的であれば「追従(ついしょう)」であろう。 大津波は太平洋側だけではない。 日本海側でも度々起こっている。 平成五年(1993)の奥尻島大津波は記憶に新しい。 京都の籠神社には大津波の跡が残っている。 若狭湾にも大津波伝説が存在する。 新潟では大津波で半島が消滅し...

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2017年度予算は過去最大

 民のものは高く買い取るのである。 官のものは安く売り飛ばすのである。 予算が膨らみ続けるのは、こんなバカげたことを繰り返しているからであろう。 公開しなければならないものまで隠すのである。 公開しなくてもいいものは、もっととんでもないことになっているであろう。...

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今年も桜の季節

 桜は誰にでも美しい。 観る人を外見や内面で差別することはない。 桜はいつでも美しい。 誰も見ていない時でも、手を抜いて咲くことはない。 風雨などに邪魔されても、咲くことをやめようとしない。 去年もそうであった。 今年もそうである。 来年もそうであろう。 桜は平然をまとい続けているのである。 木だからできることである。 人にはなかなかできることではない。 だからこそ、平然と成し遂げる人が現れた時に...

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なぜ稀勢の里関は左肩を負傷してても優勝できたのか?

 ある家庭のスジの話。「パパ~」「何だい?」「キセノサト、つおかったね~」「つよかった」「テルノフジ、キツネにつままれたみたいなカオしてたね~」「まさか二度も負けるとは思っていなかっただろ」「なんもできねえとおもわせておいたキノウのイチバンと、ヒダリカタのテーピングがものいったんだよ~」「え?どういう意味だ?」「『カタいたいふりサクセン』」「そんな作戦使ってねえー!」...

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籠池氏の言う「神風」と「逆風」は誰が吹かせたのか?

 神風ほど日本の歴史を変えた言葉はない。 これほど正体不明な言葉もない。 台風ならありえるが、神風とはありえない言葉である。 ありえないことを形容するのに使われる都合のいい言葉である。 だから、「森友学園への国有地格安売却に『神風』はあったのか?」 という議論を提示するのはおかしい。 ありえないものはありえないのである。 籠池氏はごまかしたのである。 人為的な権力を神威的な神風にすり換えたのである...

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森友学園問題で安倍政権は倒れるのか?

 安倍政権は倒れまい。 このくらいの疑念なら、力技で押さえつけるという方法があった。 籠池氏は安倍政権を倒そうとは考えていまい。 野党は「ポスト安倍」を用意していない。 仕掛け人とみられる米メディア連合は「あとは任せた」って感じである。 攻め手の誰もにやる気がないのである。 いや、これもいわゆる「忖度(そんたく)」ってヤツであろう。...

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安倍昭恵氏と籠池泰典氏はどっちがウソをついているのか?

 昭恵氏は寄付していないと言っている。 籠池氏は寄付をもらったと言っている。 どちらがウソをついているかわからないが、どちらかがウソをついていることは確かであろう。 現状で分があるのは籠池氏である。 彼はウソをついたら偽証罪に問われる証人喚問で発言したのである。 ウソをついても偽証罪に問われないフェイスブックでの発言とは重みが違う。 昭恵氏が巻き返すには、証人喚問でやり返すしかあるまい。 それ以外...

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「籠池爆弾」は国会で炸裂したのか?

 雄弁は銀である。 打たれるのを覚悟で「あえて出る杭になれ!」である。 圧力側は高をくくっていたわけではあるまい。 籠池泰典氏が爆弾を持っているのは確かであろう。 が、炸裂したとはいえまい。 炸裂すれば無差別に人が殺されるが、彼は人を選んでいる。 いまだ総理に未練があるようである。 100万円の寄付などどうでもいい話である。 追及しきれたところで法的には問題ない。 真に追及すべきは、官有物をタダ同然...

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第4回WBC侍ジャパンはなぜ準決で負けたのか?

 運がなかっただけであろう。 雨がアメリカに味方したのである。 投手の球をキレッキレにし、天然芝のグランドをベッタベタにしたのである。 実力の差はあるまい。 今回の戦いは、どこが勝ち上がってもおかしくないチームばかりであった。 その中にあって、日本は全勝で準決勝まで勝ち上がってきた。 日本はできすぎたのである。 実力以上の意識を無意識に持ってしまったのである。 優勝した第1回と第2回大会は、予選で...

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秋田県にかほ市の通学路でクマ出没

 欧州歴訪中の安倍首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「秋田県にかほ市の通学路でクマが出たそうです」「そうか」「クマを見つけた人は、きっとこう言ったでしょうね」「どう?」「『ヒャー!クマやん!』って」「ふうん」「ひゃーくまやん!」「……」「ひゃーくまえん!」「……」「百万円ー!」「ケンカ売ってんのかコラーッ!」...

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「聖徳太子→厩戸王」改称問題

 文科省は「厩戸王」への改称を公表したものの、「聖徳太子」への復活を検討しているという。 初めからおかしな話だと思っていた。 「聖徳太子→厩戸皇子」ならまだ分からないでもない。 「聖徳太子→厩戸王」となると、一人の問題ではすまなくなる。 彼の弟の来目皇子や当麻皇子らも、「来目王」「当麻王」としなければならなくなる。 中大兄皇子や大友皇子や大海人皇子ら他の皇子の扱いまで検討しなければならなくなってしま...

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高校野球の21世紀枠はアリか?

 ナシであろう。 甲子園に弱小校はお呼びでない。 模範校というものは、褒め称えるものである。 甲子園くんだりまで引きずり出して大衆の面前でボコボコにするのは、顕彰ではなくて刑罰であろう。 処刑されるほうはまだいい。 相手校が迷惑である。 やりにくくて仕方あるまい。 ボコボコにしても、手加減しても、どちらにしても非難されてしまうのである。 個人的には、手加減することこそ失礼だと思う。 勝負の礼儀とし...

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日本は自由貿易に固執し過ぎではないのか?

 前述したが、保護貿易か自由貿易かではない。 どちらに転んでもいいよう内需拡大を目指すべきなのである。 今後、保護貿易は世界の傾向になるであろう。 これまでの日本のように、自由貿易に固執して外需頼みにしていれば、東芝ような憂き目にあう企業が次々に出てくるであろう。...

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森友学園問題に安倍首相はどう対応すべきか?

 寄付がウソであれば、ウソだと言い張るしかないが、それだけでは覆せまい。 あるものをあると証明するのは証拠を見せればいいが、ないものをないと証明するのは難しい。 寄付に関する法の不備をほったらかしにしておいた政治家の自業自得であろう。 寄付が真実であれば、部下が勝手にやったことにするしかあるまい。 もっと大きな不正を暴露して、煙に巻くのも手であろう。 どちらにせよ、森友学園問題を仕掛けた黒幕は米メ...

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原発避難者訴訟で東電と国に賠償を命じた前橋地裁

 廃炉費用と同じである。 避難者に賠償すべきは東電と日本政府ではない。 GEと米国政府であろう!...

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なぜ森友学園の籠池泰典理事長は「変節」したのか?

 籠池氏は教育勅語の信奉者なのであろう。 総理が教育勅語に反する行いをしたことが許せなかったのであろう。 友人なら、信じ合うものである。 そのため籠池氏は、初めは総理をかばっていた。 ところが総理は、籠池氏を突き放そうとした。 自分かわいさ妻かわいさのためか、切り離そうとしだした。 友人ではないにしろである。 総理の言動には、他人に対する博愛すら感じられなかった。 籠池氏の変節は、義勇心からであろ...

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ついに官邸に持ち込まれた「籠池爆弾」

 官邸のスジの話。「総理」「なんだ?」「勘ぐりすぎじゃありませんでした」「……」「飼い犬に手をかまれるとはこのことです」「アンナノは飼い犬じゃない」「そうですかね?総理に捨てられたから怒っているようにしか見えないのですが」「さあな。記憶の片隅にもないな」「人を憎むは身を憎むです。総理も国民から捨てられるかもしれません」「……」「大丈夫です。たとえ総理がみんなに捨てられても、私は応援し続けますから」「う...

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侍ジャパン決戦の地アメリカへ

 侍ジャパンファンのスジの話。「いよいよ本丸へ乗り込むんだね」「うん」「今度の相手は強いよ。強すぎるよ」「そりゃそうだろ」「勝てるかな?」「勝つしかないよ!」「籠池理事長vs.安倍首相」「そっちかい!」●ワールド・ベースボール・クラシック●...

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稲田朋美氏に防衛相は務まらないのか?

 かつて稲田氏はトラであった。 アメリカにキバを抜かれてネコになった。 野党にいじめられてウサギになった。 かつて日本は平和国家であった。 永久不戦を誓ったほんわか国家であった。 そんな国の防衛相なら、アンナノでもよかった。 アンナノではダメだと言われるようになった時勢こそが問題であろう。...

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