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記事一覧

中国ドローンの領空侵犯にF15の緊急発進で対処するのはアリか?

 ナシであろう。 F15の緊急発進は2機で1000万円ぐらいかかるのであろう。 今回は4機飛ばしたということだから、2000万ぐらいかかったのであろう。 対してドローンはタダで飛ばしているようなものである。 こんなバカなことを繰り返していれば、戦う前に金欠でつぶれてしまうであろう!...

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加計学園に安倍首相の「御意向」はあったのか?

 官邸のスジの話。「総理」「なんだ?」「眞子さまと小室さんの件は久しぶりにいいニュースですね」「だな」「二人は神奈川県内でデートを重ねられたとか」「めでたいめでたい」「神奈川県といえば、総理も深い思い入れがおありでしたね?」「別にないが」「あ!カナガワケンじゃなくて、カケガクエンでした」「ほっとけ!」...

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眞子さまが婚約される小室圭さんは「海の王子」

  王子さま得たら王女さま返上...

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眞子さま婚約へ

 ある会社のスジの話。「眞子さまが婚約されるそうだ」「聞いた聞いた。相手は小室圭さんっていったね」「あー、知ってる。やるねえ、結構な年して」「同級生だぞ」「きっと、自分で作った歌で口説いたんだろうね」「はあ?」「♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない 出逢いの時の君のようです~」「小椋圭じゃないよ」「♪遮断機が上がり振りむいた君は もう大人の顔をしてるだろう~」「小椋圭じゃないって」「♪誰でもい...

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(北の新型ミサイル発射で)中国は顔に泥を塗られて怒っているのか?

 中国が怒るはずがない。 顔に泥を塗られて怒るのは、きれいな顔の人である。 初めから汚い顔の人は、泥を塗られたくらいへっちゃらである。 中国の腹は見えている。 一帯一路の会合には、北朝鮮も呼んでいるのである。 金もうけのためなら、泥遊びぐらい許すであろう。 狙われたわけでもないのに、いちいち反応する日本政府は見苦しい。 凶器を振り回すチンピラ同士のケンカに、丸腰で割って入るようなものである。 日本...

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各国がミサイル実験で騒ぐのは北朝鮮の術中ではないのか?

 米韓は北朝鮮からカネをもらっているのであろうか? なぜ敵国のミサイル実験の分析をタダで行い、情報提供するのであろうか? ミサイルがどこまで飛んだかどこに落ちたなんてことは、北朝鮮だけでは分からないであろう。「中国はメンツをつぶされた」 というが、最もバカにされているのはアメリカである。 スパイサー米報道官は、「ロシアが喜んでいるとは思えない」 と、言ったが、そんなことはない。 プーチン大統領は腹...

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日本は中国の「一帯一路」構想に参加すべきか?

 官はアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加しない道を選んだのであろう。 アジア開発銀行(ADB)に専念するため蹴ってやったのであろう。 ならば方針を変える理由はあるまい。 AIIBにはすでに「先見の鳩」がいるのである。 どうしても参加したい民には窓口が設けられているのである。 官が参加したところで、中国ともめるだけであろう。 民の争いはカネで解決できるが、官の争いは戦争にもなりかねない。 一帯一路構想は、民...

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アメリカが作った日本国憲法にアメリカが創った自衛隊を合体させることが「戦後レジームからの脱却」になるのか?

 なるわけがないであろう! 日本国憲法をいじったところで、アメリカから押し付けられた憲法という事実は覆せない! 改憲は革新であり、保守のすることではない! 保守がすべきは体制を守ることである! 日本国憲法改憲ではなく、大日本帝国憲法護憲を目指すべきなのである! 総理が目指している改憲は、アメリカ言いなりの改憲である! 日本ではなく、アメリカのための改憲にすり替わってしまっているのである! この国を...

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なぜ韓国は「中国の属国だった」と言われて激怒したのか?

 都合が悪いからである。 かつて日本は韓国を属国にしていた。 そのことで韓国は日本を責めているのである。 もし、中国も韓国を属国にしていたとすれば、韓国は中国も責めなければならなくなる。 敵を増やしたくない思いが、韓国を激怒させたのであろう。 それにしても昔の話である。 韓国は昔の問題はほじくり返してまで怒るのに、なぜ今の問題は怒らずに無視するのか? どう見ても今の韓国は、アメリカの属国であろう!...

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韓国大統領選当選は革新系「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏

 反日中の反日の当選とは結構な話である。 韓国民は戦争より平和を選んだと信じたい。 が、これで米朝戦争が回避されとは言い難い。 アメリカが黙っているはずがないではないか。...

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次期仏大統領は中道系「前進」のマクロン氏

  米英の風は仏には吹かんっす  マカロンは甘いマクロン甘くない...

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東北同時多発山火事

 科学が発達したとはいえ、消火の研究は遅れている。 21世紀の現在でも、「水などをかけて消す」 という原始時代の手法を続けている。 これからの日本は、戦争を控えている身なのである。 どんな大火でも一瞬で消す方法を見つけ出すことが急務であろう。...

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アメリカは金正恩委員長の暗殺に失敗したのか?

 アメリカは金委員長の暗殺を試みたであろう。 が、金委員長はまだ生きているという。 ということは、失敗したのであろう。 現状は失敗しているが、今後成功するかもしれない。 もちろん、暗殺を試みていないという線もある。 尻尾を捕まえなければ襲えないし、すでに故人の場合も無理である。 また、居所はつかんでいるが、あえて泳がせている線もあろう。 暗殺なんてしちまったら、戦争できなくなっちまうのである。 ア...

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中国と北朝鮮は仲間割れしたのか?

 中国と北朝鮮は一蓮托生である。 中国は北朝鮮に、「やめろ」 と、言っているわけではない。「待て」 と、言っているのである。 取り違えるから仲間割れしたように見えるだけであろう。 中国の頭にあるのはカネである。 米朝両方から利を得るため、双方にいい顔するのである。 そのため、西側一方から見れば、まるで米中が組んだように見えるのであろう。 中国はバカではない。 北朝鮮がつぶされたら、次は自分の番だと...

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日本は巡航ミサイル導入など敵基地攻撃能力を保有すべきか?

 三流政治家は過去を鑑みない。 二流政治家は現在も考える。 一流政治家は未来まで企てる。 日本の官は日本の官である。 アメリカの官ではない。 日本への脅威は今に始まったことではない。 もっと前からあったのである。 にもかかわらず、騒ぎ出したのは最近である。 日本の脅威を通り越し、アメリカの脅威が始まったとたん、アメリカに前面に出されて吠えさせられている。 先制攻撃は悪である。 敵基地攻撃は愚であろ...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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