記事一覧

災害支援はボランティアに頼るべきか?

 ボランティアは本業ではない。 別に仕事がある人々であろう。 ボランティアのために本業がおろそかになっては申し訳ない。 いくら休暇を利用しているだけでも、充電期間を奪って支障がないはずはない。 ボランティアは玄人ではない。 有事の際のノウハウを教え込まれていない人が多い。 本業と比べると、どうしても効率が悪くなってしまう。 ボランティアは信用性が低い。 公務員と比べると、見知らぬ民間人には不安があ...

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稲田朋美防衛相は何と戦っているのか?

 森友学園問題などのウソはバレた。 PKO日報隠蔽問題のウソは認めていないが、不毛な戦いである。 ウソなら負けなのである。 ウソでなくても無能が証明されるため、負けなのである。 昨年、こんな文面の自衛官募集ビラが話題になった。「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが、頼れるあなたはぜひチャレンジを!」 当時は問題になったが、今なら国民総納得であろう。●稲田朋美●...

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「他人に自分の人生乗っける」のは悪いのか?

 上西小百合衆院議員は、電車やタクシーに乗ってる人にこう言いたいであろう。「自分で運転してねえくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」 テレビやラジオに出ている芸能人にもこう言いたいであろう。「自分で電波流してねえくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」 自分たち政治家にもこう言いたいであろう。「国民に血税出しても...

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山本幸三創生相は予言者なのか?

 山本有三の代表作は『真実一路』である。 山本幸三の代表作は『ウソ一路』であろうか?「加計に決まった!」 山本創生相は知っていたのである。 なぜか加計学園に決まる前から知っていたのである。 考えられることは2つである。 彼は、予言者かイカサマ師か、どちらかであろう。 どちらなのかを探る事件が前にあった。 知人がインサイダー取引事件を起こした時、彼は犯人をかばい、「違法捜査だ」と怒ったという。 知人...

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なぜ稲田朋美防衛相はウソばっかつくのか?

 防衛相のウソは悪いとはいえない。 兵は詭道(きどう)であるため、官民のためにつくウソはアリであろう。 が、稲田防衛相のウソは自分のためなので非である。 政治家のウソは珍しくない。 が、普通はバレないようにつくものであろう。 バレてしまったら最後、池に落ちた犬になるのである。 弁護士のウソはありえない。 弁護士というものは、ウソツキでは成り立たない職業である。 嘘八百を重ねてきた彼女は、弁護士では終...

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日米両首脳支持率最低

  まだまだと森元総理神の声...

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海の日2017

 安倍首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「今日は海の日です」「だな」「治りかけの傷口を針でプスッと刺すと出てくる青白いヤツです」「それは膿(うみ)」「膿は出すべきです」「関係ないだろ」「奥さんも親友も、みんな国会に出しちゃいましょう!」「膿じゃねえー!」...

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トランプ米大統領「(ブリジット仏大統領夫人に)とてもいい体だ」

 失言は黙っていれば防ぐことができる。 が、トランプ大統領に沈黙という選択肢はない。 結局、彼は何を言っても批判されるのである。 ほめてもけなしても非難されるのである。 仮に彼がブリジット仏大統領夫人に、「とてもひでえ体だ!」 と、言っていたら、もっと非難されたであろう。「とてもいい体だ!」 と、言われて不愉快になるのは若い女性であろう。 米メディアは、彼女と同世代以上の女性の意見が聞けていないの...

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ヒアリはかわいそうなのか?

 かわいそうと思うのは誰でもできる。 かわいそうな者を助けられないのが現実なのである。 ヒアリはかわいそうであろう。 彼らは悪いことをしたわけではない。 まだ本土で日本人を刺したわけでもない(アカカミアリは刺したが)。 彼らはまだ殺人犯でも傷害犯でもない、ただの密入国者である。 人間なら強制送還ぐらいなのに、「ヤツラは危険分子だ!見つけ次第殺せ!ホロコーストだ!」 と、戦前の治安維持法に封建時代の連...

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性犯罪を厳罰化する改正刑法はアリか?

 情報は漏れるものである。 何人も常に漏洩(ろうえい)を想定して行動すべきである。 絶対漏れない情報というものは、かえってうさんくさい。 犯罪被害者は悪ではないのである。 被害者保護より、被害者に対する世間の目を変えさせるべきであろう。 性犯罪を厳罰化する改正刑法は、被害者にとってはアリかもしれない。 加害者には同情の余地はない。 が、冤罪者にとってはナシである。 被害者の秘密が守られるようになれば...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
「歴史チップス」の桜田史弥です。

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