記事一覧

アメリカは日本を対北の「人間の盾」にするな!

 北朝鮮が見ているのはアメリカである。 対米だけで手一杯である。 日韓の脅威はとうに通り越している。 脅威が拡大しているのは、アメリカだけである。 アメリカは北朝鮮に振り回されている。 アメリカは日韓を振り回すことで目をそらそうとしている。「北朝鮮よ!お前の敵はアメリカじゃない!日韓だ!ほれほれ!撃ちたければ、日韓に撃て!」 アメリカの作戦は、日韓を盾にしてしのぐつもりなのである。 まだ韓国はした...

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「一線は越えてはいけない」ものか?

 ある家庭のスジの話。「ママ~」「なんだい?」「こえてはいけないイッセンって、なあに~?」「……」「イッセンって、なになに~?」「……」「ケッ!だまってるってことは、しらないんだ~」「知ってるわよ!」「じゃあ、イッセンって、なになにな~に~?」「……。パパにいえることは、『オッサンは肥えてはいけない』」...

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稲田朋美防衛相辞意

  ハイヒール コツコツコイツ ハイ、ヒール...

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安倍政権を沈ませない方法はないのか?

 官邸のスジの話。「総理」「何だ?」「安倍政権という不沈空母が沈みかけています」「……」「右舷(うげん)に何発か魚雷を撃ち込まれて傾いています」「……」「大丈夫です。まだ立て直す方法があります」「内閣改造だろ?」「それだけでは無理でしょう。左舷(さげん)も浸水させれば、体勢は立て直すことができます」「具体的に何をすればいい?」「すべては消費増税論者の陰謀だということにしてしまえばいいんです!その上で、国民...

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何が相模原事件を生んだのか?

 相模原事件の原因はカネである。「カネを生み出さないものは排除」 という資本主義の論理が、植松聖容疑者という「怪物」を生み出したのである。 怖いのは、「怪物」が逮捕されても、下地がずっとあることである。 平時には珍しいが、戦時には珍しくなくなることである。 カネの事件や問題は、カネをなくさないことにはなくならない。「金持ちは偉い」「働く者は偉い」 という風潮を変えない限り、弱者への偏見はなくならな...

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元夫のバイオリン1億円超相当を破壊しまくった河宮碧容疑者

  バイオリンバイオレンスで売できんす...

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土用丑の日2017

 官邸のスジの話。「総理」「なんだ?」「今日は土用丑の日です」「だな」「ウナギを食べて元気になりましょう!」「そうするか」「ウナギのように、モリカケとかその他問題から捕まらないようクネクネと逃げ失せましょう!」「そのとおりだ!うまく逃げ失せるのだ!」「でも、残念ながら総理が召し上がるウナギは、捕まっちゃったウナギです」「……」...

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ああ、平尾昌晃さん

 官邸のスジの話。「総理」「何だ?」「音楽家の平尾昌晃さんが死んじゃいました」「残念だな」「ううう……、彼は本当にたくさんの歌を我々に届けてくれました」「うーん、どんな歌があったっけな?」「有名なのは、『よこしまだぞ・かけ』」「『よこはま・たそがれ』だね」「『加計は知らない』」「『風は知らない』だ」「『カゴイケニハ・コネクション』」「『カリフォルニア・コネクション』!」「『昭恵絆』」「『赤い絆』だっ...

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白鵬関は史上最強の横綱なのか?

 白鵬関は数字の上では最強の横綱になった。 が、数字だけの話である。 隠れた数字で超えていない記録もある。 現在では年六場所制だが、昔は二場所であった。 二場所制の力士の白星などは、三倍増して比べなければ公平ではない。 双葉山の白星数を三倍増すれば、いまだ白鵬関より上である。 もう一つは、最強たる風格であろう。 白鵬関の戦前戦中の迫力は、まさに最強たる風格であるが、戦後に時折、「つまらん男」が垣間...

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古墳を壊し墓穴を掘って建設していた加計学園の獣医学部

  被葬者が叫んでいます「ケダモノー!」●加計学園●...

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災害支援はボランティアに頼るべきか?

 ボランティアは本業ではない。 別に仕事がある人々であろう。 ボランティアのために本業がおろそかになっては申し訳ない。 いくら休暇を利用しているだけでも、充電期間を奪って支障がないはずはない。 ボランティアは玄人ではない。 有事の際のノウハウを教え込まれていない人が多い。 本業と比べると、どうしても効率が悪くなってしまう。 ボランティアは信用性が低い。 公務員と比べると、見知らぬ民間人には不安があ...

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稲田朋美防衛相は何と戦っているのか?

 森友学園問題などのウソはバレた。 PKO日報隠蔽問題のウソは認めていないが、不毛な戦いである。 ウソなら負けなのである。 ウソでなくても無能が証明されるため、負けなのである。 昨年、こんな文面の自衛官募集ビラが話題になった。「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが、頼れるあなたはぜひチャレンジを!」 当時は問題になったが、今なら国民総納得であろう。●稲田朋美●...

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「他人に自分の人生乗っける」のは悪いのか?

 上西小百合衆院議員は、電車やタクシーに乗ってる人にこう言いたいであろう。「自分で運転してねえくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」 テレビやラジオに出ている芸能人にもこう言いたいであろう。「自分で電波流してねえくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」 自分たち政治家にもこう言いたいであろう。「国民に血税出しても...

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山本幸三創生相は予言者なのか?

 山本有三の代表作は『真実一路』である。 山本幸三の代表作は『ウソ一路』であろうか?「加計に決まった!」 山本創生相は知っていたのである。 なぜか加計学園に決まる前から知っていたのである。 考えられることは2つである。 彼は、予言者かイカサマ師か、どちらかであろう。 どちらなのかを探る事件が前にあった。 知人がインサイダー取引事件を起こした時、彼は犯人をかばい、「違法捜査だ」と怒ったという。 知人...

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なぜ稲田朋美防衛相はウソばっかつくのか?

 防衛相のウソは悪いとはいえない。 兵は詭道(きどう)であるため、官民のためにつくウソはアリであろう。 が、稲田防衛相のウソは自分のためなので非である。 政治家のウソは珍しくない。 が、普通はバレないようにつくものであろう。 バレてしまったら最後、池に落ちた犬になるのである。 弁護士のウソはありえない。 弁護士というものは、ウソツキでは成り立たない職業である。 嘘八百を重ねてきた彼女は、弁護士では終...

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日米両首脳支持率最低

  まだまだと森元総理神の声...

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海の日2017

 安倍首相のスジの話。「総理」「なんだ?」「今日は海の日です」「だな」「治りかけの傷口を針でプスッと刺すと出てくる青白いヤツです」「それは膿(うみ)」「膿は出すべきです」「関係ないだろ」「奥さんも親友も、みんな国会に出しちゃいましょう!」「膿じゃねえー!」...

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トランプ米大統領「(ブリジット仏大統領夫人に)とてもいい体だ」

 失言は黙っていれば防ぐことができる。 が、トランプ大統領に沈黙という選択肢はない。 結局、彼は何を言っても批判されるのである。 ほめてもけなしても非難されるのである。 仮に彼がブリジット仏大統領夫人に、「とてもひでえ体だ!」 と、言っていたら、もっと非難されたであろう。「とてもいい体だ!」 と、言われて不愉快になるのは若い女性であろう。 米メディアは、彼女と同世代以上の女性の意見が聞けていないの...

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ヒアリはかわいそうなのか?

 かわいそうと思うのは誰でもできる。 かわいそうな者を助けられないのが現実なのである。 ヒアリはかわいそうであろう。 彼らは悪いことをしたわけではない。 まだ本土で日本人を刺したわけでもない(アカカミアリは刺したが)。 彼らはまだ殺人犯でも傷害犯でもない、ただの密入国者である。 人間なら強制送還ぐらいなのに、「ヤツラは危険分子だ!見つけ次第殺せ!ホロコーストだ!」 と、戦前の治安維持法に封建時代の連...

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性犯罪を厳罰化する改正刑法はアリか?

 情報は漏れるものである。 何人も常に漏洩(ろうえい)を想定して行動すべきである。 絶対漏れない情報というものは、かえってうさんくさい。 犯罪被害者は悪ではないのである。 被害者保護より、被害者に対する世間の目を変えさせるべきであろう。 性犯罪を厳罰化する改正刑法は、被害者にとってはアリかもしれない。 加害者には同情の余地はない。 が、冤罪者にとってはナシである。 被害者の秘密が守られるようになれば...

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