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記事一覧

2019年に日本がすべきことは何か?

 平成時代は戦争ナシで終わりそうである。 裏返せば、次の時代に戦争危機があるということである。 戦争を回避するためには何をすべきか? これこそが、日本がすべきことであろう。 では、2019年に日本がすべきことは何か? 私は一つしか思いつかない。 考えれば考えるほど、これしか思いつかない。 犯人に銃を向けられたとき、警官は何をするであろうか? 説得しても銃を下ろさない場合、どうすればいいであろうか? 考...

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なぜ韓国海軍駆逐艦「広開土大王(クァンゲトデワン)」レーダー照射問題は静かなのか?

 熱くなるのは、やった方よりやられた方である。 熱くなるのは、日本人より韓国人である。 両方とも熱くならない方の問題のため、こんなにも静かなのであろう。 自衛隊は戦争には向いていない。 海外派遣にも向いていない。 暴走する旧日本軍も、こんなに控えめな自衛隊も、海外へ出すのは危険という面では同じであろう。...

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日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退はアリか?

 動物愛護は建前である。 反捕鯨国の本音は、「クジラを食うよりウシやブタを食え!」 なのである。 彼らはクジラ一頭と同量の肉を得るために、ウシヤブタを何百頭も殺しているのである。 一寸の虫にも五分の魂である。 無益な殺生はすべきではない。 どうしても殺さなければならない場合は、最小数に留めるべきである。 ウシやブタの代わりにクジラを食べるほうが、動物愛護になるのである。 反捕鯨国の大半は民主主義国...

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日韓軍事衝突はあるのか?

 ないであろう。 犬同士のケンカは、飼い主様から水を掛けられたら強制終了するしかない。 が、最近の韓国を見ていると、そうならない可能性も生じている。 飼い主が違ってしまったら、ケンカは止められなくなるであろう。...

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なぜフランスは中国のようにカルロス・ゴーン容疑者拘束の報復をしないのか?

 報復どころではないからであろう。 どころでない理由ですら、疑惑を抱かずにいられない。 諜報戦が泥仕合になるのは珍しくはあるまい。●カルロス・ゴーン●...

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政府の消費増税対策は効果あるのか?

 増税はみんな嫌である。 できればしないでほしいとみんな思っている。 中止してくれるんじゃないかと思っている人もいる。 増税対策は考えものであろう。 大盤振る舞いだと、なおさら不安は増すであろう。「確実に増税はしますよ」 と、ばらしているようなものだからである。 経済政策の評価は分かりやすい。 株価なと数字に現れるからである。 消費増税対策の効果予想は、すでに株価などに現れている。 実際の効果は、...

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最後の天皇誕生日

 右翼が好きな人は、左翼は嫌いであろう。 左翼が嫌いな人は、右翼は好きであろう。 ところが、陛下はどうであろうか? 陛下は実に見事に国民の象徴を演じてきてこられた。  鎌倉時代以降、日本は軍政になった。 明治で幕府は崩壊したが、戦前まで軍部の支配が続いた。 敗戦で日本軍はなくなったが、米軍による軍政が現在まで続いている。 象徴天皇は現代に始まったことではない。 無実権な天皇は古代から度々現れてきた...

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日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退方針はアリか?

 邪魔するヤツにはカネを出したくはあるまい。 カネを出していることに気づいたら、止めようと思うのが普通であろう。 日本は国際捕鯨委員会に大金を出し続けてきた。 しかも世界の国々の中で一番多額である。 にもかかわらず、国際捕鯨委員会は日本の捕鯨を邪魔し続けてきた。 国際捕鯨委員会という名前にもかかわらず、捕鯨を禁止し続けてきた。 捕鯨を否定する連中に、捕鯨委員会を名乗る資格はない。 捕鯨を認める委員...

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日本は世界で一番食べ物を粗末にしている国のままでいいのか?

 人間は死体を食らう生き物である。 食卓にあるほとんどが、何らかの生き物の死体である。 食卓にはそれらが生きていた証があるのである。 間違いなく彼らが生きてきた歴史が存在するのである。 人間は決して忘れてはならない。 忘れさえしなければ、食べ物を粗末にしようなどと思うはずがない。 時々は彼らの在りし日々を想像してかみしめてみるがいい。 植物はわかりにくいが、牛や豚など哺乳類(ほにゅうるい)なら共感し...

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外国人観光客を増やすことが日本の国益になるのか?

 姑息であろう。 これも官は取り違えている。 大切なのは外国人観光客を増やすことではない。 日本語圏を世界に広めることである。 日本国内にどこの国かわからないような看板や標識や景色は増やしてはならない。 円安だから来ているだけの外国人も多いはずである。 日本であり続けるほうが、恒久的な国益になるであろう。...

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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

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