FC2ブログ

記事一覧

ロシアにとって「イージス・アショア」は脅威か?

 おかしな話である。 攻撃しているのはロシアなのである。 日本がロシア領を不法占拠しているわけではないのである。 脅威を感じるのは防衛側であって、攻撃側ではあるまい。 イージス・アショアなど、ロシアにとっては脅威でも何でもあるまい。 ロシアはすでに突破可能なミサイルを保有しているはずである。 それでも、言いがかりの材料としては使えるであろう。 北方領土にミサイル基地を置いている口実として。...

続きを読む

「死にたいなら一人で死ぬべき」か?

「死にたいなら一人で死ぬべき」 と、非難するのは自由であろう。 が、拡大自殺をするのも自由であろう。 拡大自殺を処罰する法律はない。 死人をどんなに非難したところで、傷つけることもできない。 生者もいずれは確実に死人になるのである。 無意味なことは止めて、今生きている現実を楽しむべきであろう。...

続きを読む

川崎殺傷事件の犯人の動機は何か?

 死人に口なしである。 犯人が逝っちまった以上、その口から動機を聞き出すことはできない。 が、私立カリタス学園が狙われたのは偶然ではないようである。 同居していた犯人のおじ夫婦の子たちはカリタス学園に通っていた。 自分だけ公立の小中学校に入れられた。 この差別こそが、犯人を拡大自殺に走らせた原点であろう。...

続きを読む

なぜ安倍首相はトランプ大統領を護衛艦「かが」に乗せたあげたのに強襲揚陸艦「ワスプ」に乗せてもらえなかったのか?

 乗せてもらえなかったのではない。 乗らなかったのであろう。 日本は専守防衛なのである。 専守防衛の最高指揮官は、護衛艦には乗れても強襲揚陸艦には乗れないのである。 しかし、その主義ももう終わりである。 護衛艦「かが」は、空母になってしまうのである。●安倍首相●...

続きを読む

なぜ川崎襲撃事件を安倍首相ではなくトランプ大統領が言及したのか?

 総理が口に出さずとも、顔に表れていた。(メンツをつぶしやがって!) 総理は怒っていたのである。 悔しくてたまらなかったのである。 他の話題に報道陣を奪われたことに、腸が煮えくり返っていたのである。 しかもその犯人は、仕返しをしようにもできないところに逃亡してしまった。 総理の御意向も、首相案件も、官邸の最高レベルの圧力も届かないところにトンズラしてしまった。 トランプ大統領を警護するために動員さ...

続きを読む

日本政府はいつまでできるはずもない拉致事件解決を目指すのか?

 拉致事件の犯人は死んだのである。 拉致事件に「犯人の息子」が関わっているはずもないのである。 考えてもみるがいい。 いったいどこに、「お前のオヤジの犯罪話をしよう」 なんて誘われたところで、乗ってくる息子がいるであろうか? そこで安倍首相は「植民地時代の精算」で金正恩委員長を釣ろうと試みた。 つまり、「お前のオヤジの犯罪話をすれば、日本国民の先祖の犯罪話もしよう」 と、持ちかけたのである。 が、...

続きを読む

トランプ大統領は安倍首相に何を頼みに来たのか?

 今回のトランプ大統領はおとなしいはずである。 普通は接待するほうが頼み事するものであろう。 安倍首相がモノを頼まれるのは、訪米した時であろう。 具体的には以下のようなことであろう。「もっと兵器を買ってくれよ」「貿易交渉は大幅に譲歩しろよ」「ファーウェイは排除しろよ」「北朝鮮にはアメリカの代わりに日本から大金を払ってやるんだぞ」「対イラン戦には自衛隊も参戦だぞ」●トランプ●...

続きを読む

「ゲーム障害」は病気で、「性同一性障害」は病気ではないのか?

 昭和時代には、漫画は悪者扱いされていた。 明治時代には、将棋指しは卑下されていた。 江戸時代には、お金を稼ぐことすら卑しいとされていた。 価値観は変容するものである。 精神病は時代によって変わるものである。 権力や世論に影響されるものもある。「ゲーム障害は病気」 は、今だけの話であろう。「性同一性障害は病気ではない」 と、変化したように、いずれは、「ゲーム障害は病気ではない」 と、覆るであろう。...

続きを読む

近い将来、「リーマンショック級の出来事」は起こるのか?

 起こるであろう。 消費増税すれば、すぐにでも起こるであろう。 消費増税しなくても、近いうちに起こるであろう。 消費税導入でデフレ体質の下地ができてしまったのである。 リーマンショック級の不況ぐらい、何度でも起こるであろう。●リーマンショック●...

続きを読む

皇統を男系か女系かで争うのはせんなきことか?

 天皇は万世一系である。 女系天皇を認めれば、万世二系となる。 万世二系は天皇ではない。 が、これには例外がある。 女系天皇でも、男系天皇でもあれば、万世一系は守れるのである。 よって皇統を男系か女系かで争う必要はない。 先例が「続々・女性宮家創設の検討はすべきか?」で述べたように3度もあるのである。 将来、万が一の事態が起こった場合は、同じ秘策が採られるであろう。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »