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アメリカはイスラム国を壊滅させるために本気でイランと手を結ぶつもりなのか?


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 イランは「悪の枢軸」だという。
 アメリカが悪魔呼ばわりしていたのである。
 アメリカは、その悪魔と手を結ぶという。
 アメリカにとって、もはや正義など関係ない。
 それもありかもしれない。
 そもそも「元祖悪の枢軸」の日本は、アメリカの「トモダチ」である。

 敵の敵は味方である。
 鼎立(ていりつ)という泥沼を打破するにはそれしか策はあるまい。
 アメリカとイランの共闘は、自然の流れであろう。
 が、アラブやイスラエルの手前、共闘は限定的になる。
 本気を出さない限り、イスラム国壊滅は無理であろう。
 アメリカは自信がないのである。
「たとえ本気でイスラム国を駆逐したところで、その後に平和が訪れるとは考えられない」
 無駄なことはしたくないから、時間を稼いでいるだけであろう。
 結局、延々と泥沼が継続するのである。
 敵の敵は味方というのは、アメリカとイランだけに当てはまることでもない。
 イスラム国にとっての敵の敵はアメリカであり、イランでもあるのである。



● イスラム教スンニ派過激派武装組織「イスラム国」 ●

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