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廃棄されたはずの森友交渉記録を国会に提出した財務省


 誰がやったかは、わからない。
 誰のためにやったかは、最初からわかっている。
 他の誰が犯人でも、納得できない。
 合点するまでは、誰も終わらせたくないのであろう。
 
 記録は記憶に勝る。
 記録があれば、記憶も呼び起こされる。
 公文書の廃棄など、もっての外である。
 第一級史料を処分してしまうのは、後世に対する罪である。

 財務省が廃棄されたはずの森友交渉記録を出してきた。
 改竄前とされる森友決裁文書も出してきた。
 が、これらも改竄されていないとは限らない。
 改竄や消去部分がまだあるものだと疑ってかかるのが正解であろう。
 記されている部分は、さほど重要ではあるまい。
 記されていない部分にこそ、核心が存在するはずである。



森友学園
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