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シリア湯川遥菜氏拘束事件でヨルダンに現地対策本部を設けた外務省


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 日本政府の対応には違和感を覚える。
 過去の中東での拘束者は「自己責任」で、今回は「現地対策本部設置」とは、どういうことであろうか?
 湯川氏は「日本のスパイ」かと疑われているのである。
 前例のないことをすれば、疑いが深まるだけであろう!

 湯川氏は今までの拘束者とは違うのである。
 ハイリスクを覚悟の上でハイリターンを狙いに行って敗れたのである。
 そんな彼に対して政府に何ができるというのか?
 血税の山を積んで「イカサマ博打」にでも変更しようというのであろうか?

「イスラム国とはつてがないので交渉のしようがない」
 これも右傾化の副作用であろう。
 真の平和国家のままであれば、つてなど必要なかったはずである。



● シリア湯川遥菜氏拘束事件 ●
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桜田史弥.

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