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日本を救うためには「産めよ増やせよ政策」をすべきではないのか?


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 出生率が上がったところで、子供の数が減っては何もならない。
 自殺者が減ったところで、死亡者が増えては何もならない。
 失業率が下がったところで、生保受給者が増えては何もならない。
 求人が増えたところで、就業者が減っては何もならない。

 日本は戦争をしているようなものである。
 日本の人口減少幅は、毎年原爆を落とされているのと同じ規模なのである。
 毎年原爆を落していくヤツがいたら、普通は怒るであろう。
 正常な国家であれば、人口減少を阻止し、産めよ増やせよ政策を行うであろう。
 それなのに、この国は何をのんきなことをのたまっているのか?
「人口1億人を切るのまずい。1億人は死守しなければ」
 逆であろう!守りより攻めであろう!
 生まれ来る者より死にゆく者を優先する現在のジリ貧政策が、国民の1/5を見殺しにしようとしているのである!
 世界人口は増え続けているのである!
 そんな中で日本人口だけが減ってしまったら、ますます日本の影響力がなくなってしまうではないか!
 日本人は意地になって増えるべきである!
 増えて増えて増えまくり、10億100億を目指すべきである!
 そうすれば戦争などしなくとも、合法的に世界中が日本人で満たされるであろう!
 中国に反撃もできないくせして何が軍備拡張であろうか?
 日本が中国はおろかアメリカにも勝てる手は、これ以外にないであろうっ!
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桜田史弥.

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歴史チップス」の現代版です。

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