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日中関係は主張を曲げてでも改善すべきか?


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 仲直りは必要であろう。
 が、主張を曲げてまでする必要はない。
 日本は外国ではない。
 外国の前に国内である。
 海外投資の前に国内投資である。
 集団的自衛権の前に個別的自衛権である。
 海外派兵の前に領土奪還である。
 アメリカ防衛の前に日本防衛である。
 これらを逆を行うことは、売国行為であろう。

 政府が尖閣で中国に妥協しないことには賛同する。
 が、売国でないのはこれだけではないか。
 政府が屈しなくとも、財界が屈してしまえば負けなのである。
 日本が抵抗しても、アメリカが懐柔されてたらおしまいなのである。
 そうさせないためには、売国の温床を断つことである。
 海外へカネをばらまくのをやめ、国内へ分配することである。
 海外企業の特権を取り上げ、国内企業を優遇することである。
 移民などせずとも、内需拡大さえすれば、自然に人口は増えるであろう。
 何といっても平時でモノを言うのは経済力である。
 以前のように日本が中国より金持ちになるだけで、中国は黙り、アメリカは帰ってくるのである。
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