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ノバルティス社製の座薬に次々と針を混入させているのは誰なのか?


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 犯人の動機は不祥事に関係しているとみられる。
 高血圧治療薬「ディオバン」の臨床研究不正事件に反発してのことであろう。
 しかしこの事件は、一般人にはあまり知られていない。
 一般人が周知なのは、例のSTAP細胞論文不正事件である。

 が、こんなものは規模を見ても悪質性を見てもノバルティス事件の比ではない。
 メディアは派手な事件を取り上げ、地味な事件は取り上げない傾向にあるが、今回はそれだけが理由ではあるまい。
 はっきり言えば、世界第2位の医薬品メーカーの圧力に屈しているのであろう!
 それにしてもノバルティス社による邪魔者排除の手口は、「小保方つぶし」のそれとソックリである。
 まるで同じ連中が圧力をかけているのかと錯覚してしまうほどである。

「悪いのは日本法人だけです。不正は本社の指示ではありません」
 トカゲのシッポ切りではないのか!
 なぜ本社のお偉方は何の責任も取ろうとしないのか!
 この世界的圧力に、日本政府も司法もビビっているようである。
「悪いのはヤツラなのに、司法はどうにもしてくれない」
 たとえ無念を抱いているとしても、犯人のしていることは悪である。
 しかし悪の反対側もまた、おぞましき巨悪であろう!



●ノバルティス「ディオバン」の臨床研究不正事件●
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桜田史弥.

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