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安倍首相の靖国参拝と衛藤晟一首相補佐官の「米の失望に失望」発言はセットではないのか?


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 いまだ日本の首脳は勘違いしている。
 靖国参拝が誰にケンカを売っていることなのかを分かっていない。
 第二次大戦は「関ヶ原の戦」なのである。
 連合国は「江戸幕府」であり、日本は「毛利輝元」なのである。
 アメリカは「将軍家」であり、英仏は「御三家」であり、中国は「福島正則」であり、韓国は「脇坂安治」なのである。
 安倍首相が靖国参拝することは、輝元が豊臣秀吉を祭る豊国神社に参拝するに等しい。
「あ!毛利が豊国神社に参拝してる!毛利に二心あり!」
 騒ぐのは外様である福島や脇坂の役目であろう。
 が、彼らよりもおもしろくないのは誰であろうか?

 江戸幕府の支配下では、外様中の外様である毛利が浮かばれることはなかった。
 理不尽があっても、耐え忍ばなければつぶされていたであろう。
 耐え忍んだ果てに毛利が何をしたかは、歴史が答えを出しているではないか。




 ● 靖国問題 ●

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