FC2ブログ

記事一覧

日本の集団的自衛権行使容認を歓迎するラッセル米国務次官補


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 アメリカは賛成であろう。
 そんな夢のような「無料ホームセキュリティー」があったら、私でも頼みたいくらいである。 
 先述したように、私は集団的自衛権には寛容であるが、自衛隊がタダで米軍を守ることには大反対である。
 日本国民がべらぼうに高い用心棒代を米軍に支払っている以上、アメリカ国民もそれなりのカネを自衛隊に支払うべきであろう!

「自衛隊がやられていたら米軍が助ける」
「米軍がやられていたら自衛隊が助ける」
 一見、五分五分のようであるが、全然違う!
 米軍は自衛隊よりも強いのである!
 自衛隊がやられているときは、米軍は救うことができるであろう。
 が、米軍がやられるような相手には、自衛隊がかなうはずがないのである。
 つまり、米軍に集団的自衛権を適用するということは、米軍を逃がすために自衛隊は玉砕せよということであろう!



関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »