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オバマ大統領「アメリカだけが諜報活動をやめるわけにはいかない」


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 政治家を選ぶのは国民である。
 そのため政治家は国民が望むことをしてくれるはずである。
 にもかかわらず、政治家は国民の嫌がることをすることがある。
 そんな時は、何らかの外圧があると考えるのが自然であろう。

「アメリカだけが諜報活動をやめるわけにはいかない」
 オバマ大統領の言い分はもっともであろう。
「諜報活動をしないでください」
 アメリカにそんな申し入れをしたところでやめないことは、欧州も分かっているはずである。
 やめろといってもやめない相手には、こちらもやり返すしかない。
「同盟国首脳の諜報はやめる」
 これも信じられない。
 仮に本当だとしても、すでに同盟国の首脳の秘密は握られているのである。
「言うことを聞かないとばらしちゃうよ」
 アメリカから外圧がかかっていることは、軍事や貿易、経済や原発政策などにあからさまに表れている。
 日本が対米交渉で負けないためには、日本も相手の秘密を握り返し、
「ばらしたらばらしちゃうよ」
 に、持っていくしかないであろう。
 ところが、今回発足したNSCはアメリカの犬である。
 犬には対中対北を任せておけばいい。
 これとは別に対米諜報機関を極秘に設立すべきであろう。
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