FC2ブログ

記事一覧

尖閣と竹島を「我が国固有の領土」と明記する改定を検討する文部科学省


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 北方領土は日本固有の領土である。
 竹島も日本固有の領土である。
 尖閣諸島も日本固有の領土である。

 本州も日本固有の領土であるが、わざわざ主張するのを聞いたことがない。
 四国や九州も日本固有の領土であるが、わざわざ主張するのを聞いたことがない。
 北海道も日本固有の領土であるが、わざわざ主張するのを聞いたことがない。

 つまり、わざわざ「固有の領土」と主張するということは、そこに争いがあるのを認めていることになろう。
 それを領土問題と呼ばないのであれば、いったい何の争いなのであろうか?

 ロシアとの争いは、終戦の定義の違いである。
 中韓との争いは、侵略の定義の違いである。
 終戦については各国まちまちであるが、侵略については共有できるはずであろう。
 誰もだまさず誰も殺さず法に沿って占有した島まで侵略呼ばわりされては黙っているわけにはいかない。
 むしろ、不法に強奪したり、勝手に侵入したりすることこそ、侵略と呼べるのではあるまいか?

 普通であれば、中韓の「侵略」は世界が非難するはずである。
 が、この世界を支配しているのは、枢軸国の罪を罰し、自分たちの罪まで押し付け、いまだ日本を「敵国」扱いし、多額の「賠償金」をむしり取っている連合国なのである。
 そんなもんに、
「中韓がしていることは侵略じゃないですか!」
 と、訴えたところで、聞く耳持ってくれるはずがない。
 が、もはや連合国支配も長くはないであろう。
 世界は鎌倉時代末期の悪党乱立のようである。
 じたばたしなくとも、もうじき新しい世の中がやって来るのではあるまいか?
 地球が巻き添えにされない限り――。



● 尖閣諸島問題 ● 
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »