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「ゲーム障害」は病気で、「性同一性障害」は病気ではないのか?

 昭和時代には、漫画は悪者扱いされていた。
 明治時代には、将棋指しは卑下されていた。
 江戸時代には、お金を稼ぐことすら卑しいとされていた。

 価値観は変容するものである。
 精神病は時代によって変わるものである。
 権力や世論に影響されるものもある。
ゲーム障害は病気」
 は、今だけの話であろう。
性同一性障害は病気ではない」
 と、変化したように、いずれは、
ゲーム障害は病気ではない」
 と、覆るであろう。
日常生活に支障をきたす」
 は、現在だけの話である。
 仕事や勉強をしなくてもよくなる未来には、何ら影響のない話である。

「でも、寝る間も惜しんでゲームをするのはいかがなものか?」
 それは、幸せなことであろう。
 寝る間も惜しんでまでやりたいことがあるなら、人生を賭けたほうがいい。
 ゲーム界で大成すればそれでいい。
 大成しなくても、ゲーム機を取り上げられて生きるより、ゲーム機を枕に死ぬほうが幸せであろう。
 ゲーム業界の方々にも失礼である。
 これでは、
「おもしろすぎるゲームは作るな!」
 と、しかられているのと同じであろう。
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プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

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