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なぜ京都アニメーション放火事件では多くの方々が亡くなってしまったのか?

 職人は全力である。
 集中しなければ、いい作品はできない。
 周りをかまっている余裕などない。
 彼らは制作に命をかけていたはずである。
 火が降っても槍が降っても気づかないほど真剣だったはずである。
 おそらく、いまだ逝ったことにも気づいてない方もおられるであろう。
 合掌――。

 一方の加害者には、早く死ねと言いたい。
 どうせ生き残ったって100%死刑である。
 とっとと死んじまったほうが身のためであろう。
「パクりやがって」
 というのは、浅はかであろう。
 世界には似たようなことを考えている人が存外多い。
 何から何まで同じでない限り、慎重になるべきであろう。

 普通は弱者は強者には勝てない。
 一個人が大会社に戦いを挑んだところで勝てるわけがない。
 が、相打ちなら可能になるのである。
 それがテロの恐ろしさであろう。
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桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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