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隠蔽されていた南スーダンでの「戦闘」

 先が思いやられる話である。
 戦中の大本営発表は、不利になってからの改竄(かいざん)であった。
 今回の「大本営発表」は、始まる前からの隠蔽(いんぺい)である。

 しかし、そもそも戦争とはそういうものであろう。
 敵だけではなく、味方もあざむくものであろう。
 海外派兵など、どう言い訳したところで進駐である。
 専守防衛の域を越えてしまっていることは否定はできない。
 自衛隊は米軍のにされるのである。
 これから考えるべきは、どうすれば戦場に行かずにすむかではない。
 どうすれば戦場で戦いを避けられるかであろう。
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