FC2ブログ

記事一覧

「アベノミクス偽装」に犯人がいるとすれば、消費増税をするかしないかでわかるではないか

 消費増税はするのである。
 想定外の事態が起こらない限り、するのである。
 想定外の事態が起こってしまったら、しないのである。
 起こってしまったのではなく、起こしてしまったのであれば、想定外の事態ではない。
 想定外の事態でなければ、するのである。

 アベノミクス偽装に犯人がいるとすれば、その目的は消費増税であろう。
 つまり、消費増税をするかしないかで、偽装犯の正体が判明する。
 消費増税をするのであれば、官邸の最高レベルが犯人であろう。
 消費増税をしないのであれば、役人の忖度(そんたく)などであろう。


アベノミクス
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »