FC2ブログ

記事一覧

在日米大使館「(安倍首相靖国参拝に)失望している」


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 アメリカは言葉を選んでいる。
 中韓は子供でアメリカは大人である。
 中韓は怒りを正直に表すが、アメリカは大人の対応を取っているだけである。
 それなのに日本は勘違いしている。
「中韓を怒らせないために靖国参拝は自重しよう」
 そうではない!
 本当はアメリカこそが、どこよりも気味悪がっているはずである!
 それほどのことを戦中のアメリカは、本土を含む太平洋各地で英霊たちにしでかしたのである!

「それならなぜアメリカは日本の首相の靖国参拝を非難しないのか?A級戦犯合祀(ごうし)を非難しないのか?」
 アメリカが大人にならなければならないのには理由がある。
 問うのはいいが、こう問い返されるのが嫌なのであろう。
「A級戦犯?それ相応の罪人って連合国側にも大勢いますよねー?しかも彼らは誰一人として罰せられていない。人のことを言う前に自分のことを改めなさいよ」 
 問題はこれなのである。
 悪人が悪人を罰することができないことこそが、戦後の諸問題の根本なのである。
 諸問題を解決するには根本を正さなければならない。
 連合国(国際連合)支配下にある今日の世界では、A級戦犯が合祀されている靖国神社への日本の首相参拝は「罪」なのである。
 おかしいと思っても「法」は守らなければならないのである。
 どうしても我慢できないのであれば、連合国に取って代わるものを創設するしかないであろう!



● 靖国問題 ●
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »