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秘密保護法の意図はずれていないか?


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 情報は漏れるものである。
 秘密保護は必要であろうが、絶対はあり得ない。
 情報収集と秘密保護は両輪であるが、より力を入れるのは前者である。
 しかし政府は、後者ばかりに力を入れている気がしてならない。
 攻撃に勝る防衛はないことを自覚すべきであろう。

 暴露者の刑罰を重くすれば秘密は保護できるという考え方も甘い。
 暴露者を罰したところで、いったん漏れてしまったものは取り返しがつかないのである。
 取り締まれば取り締まるほど、より重要な秘密を漏らした者の英雄度が増してしまうことにもなる。
 結局、機密の漏洩(ろうえい)は食い止めることができず、ハレンチな情報ばかりが隠されるといったお粗末な事態になりはしないであろうか?






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