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「黒子のバスケ」脅迫事件


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 相打ちを覚悟しているテロリストは防ぎようがない。
 たたいた方は覚えてなくとも、たたかれた方は覚えていることはよくある。
 脅迫された作者は「身に覚えがない」と言うが、テロリストは作者から遠くないところにいて、作者と接触があったと考えるのが普通であろう。

 いずれにせよ、テロ行為は許されない。
 テロリストを捕まえるには、毅然として屈しないほうが尻尾を捕まえやすい。
「商品を撤去しなければファンを殺す」
 この脅迫は、「愛しい人を失った犯人」からのものであるはずがない。
 愛しい人を失ったテロリストであれば、愛しい人を失うことのつらさを誰よりも知っているはずである。
 この動機がウソとすれば、テロリストは相打ちを覚悟する理由はない。
 ということは、警察側に分があるわけである。
 勝てる戦いをこちらから放棄することはないのではあるまいか?
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桜田史弥.

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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