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王毅中国外相「日本は(尖閣)領有権問題を認めるべき」


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 ケンカをしている人は尋常ではない。
 殺気立ち、仲介者にまで暴力を振るう。
 尖閣諸島問題とは、そういうことであろう。

 王毅外相は見事な政治家である。
 日本が彼を敵に回すのは利口ではない。
 その彼が訪米中にこう言った。
「日本はまず争いの存在を認めるべきだ。全世界は争いがあることを知っている」

 尖閣諸島は日本固有の領土である。
 が、私は争いがあること自体は認めるべきだと思う。
「尖閣諸島に領有権問題は存在しない」
 どんなに日本政府が否定しようと、王氏の言うとおり、もはや争いは世界中に知れ渡ってしまっている。
 野田内閣の失政により、尖閣諸島の争いは領有権問題に昇格してしまったのであろう。

 ただし、中国の主張には無理がある。
 尖閣諸島は、あくまで日台間の問題であって、日中間の問題ではない。
 つまり、日本と台湾が話し合えばいいことであり、「部外者」がしゃしゃり出てくるのはおかしい。
 そうである!
 もともと日本と中国の間には領有権問題なんか存在しなかった!
 領有権問題があったのは、中国と台湾の方であろう!



● 尖閣諸島問題 ● 
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桜田史弥

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