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潘基文(パン・ギムン)国連事務総長「日本政府と政治指導者は自らを深く顧みて、国際的な未来を見通すビジョンを持つことが必要」


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 仲裁者は中立でなければならない。
 ケンカの場合は、両者をなだめるべきである。
 イジメの場合は、いじめっ子をしかるべきである。

 潘基文国連事務総長はそれをしていない。
 エジプトのイジメでは両方を非難し、日韓のケンカでは日本だけを非難している。
 確かに戦前の日韓なら日本だけを非難すればよかったであろう。
 が、今や日韓は同格になったため、ケンカに他ならないのである。

 潘事務総長だけを非難するのは酷であろう。
 国際連合の成立以降、世界中で不公平な裁定が繰り返されてきた。
 そのあげく、核と紛争は拡散し、世界中に物騒がまき散らされたのである。
 そもそも国際連合というものは、中立的な国際平和機構ではない。
 成立のきっかけが戦勝のため、核や戦争を否定しない差別的な紛争策動機構になり果てたのである。

 今日も国際連合は、世界の優しい方々に呼びかけている。
「新たな紛争が起きました!難民がたくさん出ました!みなさん、私の懐のために――、じゃなくて、難民のために募金を!」



● 国際連合(連合国) ●
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