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極東は何ゆえ憎しみ合わなければならないのか?


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 中韓は「木を見て森を見ず」である。
 日本憎しという先入観にとらわれ、全部が全部日本が悪いと決め込み、正常な判断ができなくなってしまっている。
 戦前戦中、日本は侵略国家であった。
 が、侵略国家は日本だけではなかったことは、本当は中韓も知っているはずである。
 歴史上、最も早く中国を侵略したのは列強であり、最も多く韓国を侵略したのは中国であろう。
 中韓は何ゆえ日本が侵略してきたのかも無視している。
 列強に内から刺激され、外から挑発されたため、まんまとおびき出されてしまったのである。

 極東と中東は似ている。
 団結させれば列強の脅威となる。
 そのため列強は、それぞれに猛獣を放って分断して「闘技場」とした。
 ところが、極東に放った「虎」は、思いのほか強くなりすぎたため、ぶちのめして「猫」に変えてしまった。
「猫」では「闘技場」にならないため、中国と朝鮮をそれぞれ二つに分裂させて「闘技場」を再オープンさせたのである。
 結果、韓国と北朝鮮は華々しく戦ってくれた。
 中国と台湾は戦ってはくれなかったが、銭もうけはさせてくれた。
 が、マンネリ化の波には勝てず、稼ぎが減ることになった。
 そこで列強は、
「昔はこんなひどいのがいました!」
 と、「リメーク版」を出してきたのであろう。
 こんなものがいつまでも続くとは思えない。
 いずれは「オリジナル版」を出してくるであろう。

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桜田史弥.

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