FC2ブログ

記事一覧

民法にある婚外子の相続格差は違憲なのか?


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 人間は平等ではない。
 何から何まで平等にすることは不可能である。
 日本国憲法には「完全な平等」は明記されていない。
 あくまで「法の下の平等」である。
 平等の前に秩序があるのである。

 富裕層と貧困層の結婚はしにくい。
 そのため、多くは恋愛でとどまる。
 恋愛でとどまったとしても、子ができることもある。

 婚外子の相続格差をなくすことは「規制緩和」である。
 貧富も尊卑も才能も関係なく、野心と健康さえあればのし上がることができる下克上の世の到来である。
 既得権益は打破すべきであるが、この作戦は男には使えない。
 どうあがいてもはらむことはできないのである。
 そういう意味では、男女平等ではない。
 もし、違憲とされれば、富裕層の男性に貧困層の女性が群がる、事実上の一夫多妻制に移行していくであろう。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »
  • Powered by RSSリスティング