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なぜボーイング社はどんな事故が起こった時も賠償しようとしないのか?


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 製造会社には責任がある。
 口先だけの謝罪ではすまない。
 誠意ある賠償が伴わなければ謝罪とはいえまい。

 今回のアシアナ航空機着陸失敗炎上事故の非は、アシアナ側にあるらしい。
 それなら問題はないが、たとえボーイング社側に非があったとしても、びた一文賠償することはなかったであろう。
 そのことは、過去の事故を振り返れば分かる。
 近いところでは、ボーイング787のトラブルである。
 もう少し昔になると、日航ジャンボ機墜落事故である。
 あの事故は、ボーイング社のエンジニアのミスであったが、何の裁判も賠償もなされなかった!
 さらに昔になると、日本全土を灰燼(かいじん)とし、世界史上最悪の大虐殺を行ったのもボーイング社の爆撃機であった!
 これら過失や悪行に対して、ボーイング社はただの一度も謝罪していまい!
 そんなモラルのかけらもない高慢ちきな会社に対し、日本は政府専用機を初め、昔から今まで数え切れないほどの飛行機を購入している!
 こんなふざけた話が許されていいはずがないであろうっ!




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桜田史弥

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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