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憲法改正と憲法廃棄はどちらが理にかなっているのか?


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 朝鮮出兵で豊臣秀吉は失敗した。
 無駄な海外出兵が天下統一最強軍団豊臣政権を弱体化させたのである。
 秀吉没後に天下を取ったのは、海外出兵に組せず、国内にて兵を温存していた徳川家康であった。

 憲法改正と憲法廃棄のうち、理にかなっているのは廃棄である。
 改憲派は、
「アメリカから押し付けられた憲法を改正しよう!」
 と、叫ぶが、改正したところで押し付けられた憲法という事実は覆らない。
 覆すには、廃棄しかないはずである。

 しょせん、改憲派が繰り出してくる新憲法は「アメリカ言いなりの憲法」に過ぎない。
 ムダな時と莫大なカネをかけたところで「アメリカに押し付けられた憲法」から「アメリカ言いなりの憲法」にすり替えられるだけである。
 このまま日米同盟と詐称したアメリカ軍政化にあり続ける限り、日本は絶対に真の自主憲法を持つことはできない。

 ならばどうすればいいのか?
 当面はこのまま「アメリカに押し付けられた憲法」を利用し続けるべきであろう。
「日本は不戦国家ですので、海外には一切出兵しません」
 と、宣言し、世界にちらばる全自衛隊員を国内に呼び戻して兵を温存するのである。
 もちろん、「機会」を逃してはならないため、諜報要員だけは差し向けておくべきであろう。



● 改憲論議 ●
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桜田史弥.

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