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尖閣諸島はアメリカ領になったのか?


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 尖閣諸島は日本固有の領土である。
 だから、尖閣の領有権は日本にある。
 しかし、領有権の領有権はアメリカにある。
「尖閣諸島は日本領だ」
 アメリカがそれを言わなければ、日本の領有権はないに等しい。
「つまり、アメリカを取り込めばいいだけのことだ」
 中国はそのことに気づいた。
 日本を無視し、アメリカと直接交渉を始めた。
「釣魚島(尖閣)は中国領だ」
 アメリカは突っぱねた。
「何を言う。尖閣諸島は日本領だ」
 中国としては想定内であろう。
「ですよねー。アメリカさんはそう言い続けてさえいれば、尖閣を『人質』にして日本からカツアゲし続けることができますもんね~」
「……」
「えげつないですねー。骨の髄までしゃぶりつくすつもりですか?」
「……」
「そういうことなら今すぐくれとは言いませんが、こちらにも分け前を少し」
「!」

 橋下発言もあってか、安倍政権のアメリカ隷属は本格化してきた。
 これからも野田政権よろしく国民からカネをまきあげて外国にばらまくという亡国の政策は続けられるであろう。
「アメリカさま、いくらなんでもそんなにたくさん取られたら、日本国民の生活が~」
「何だい?『尖閣は中国領だ』って、言ってほしいのかい?」
「ああっ、それだけは御勘弁を~」

 国民はいつまでも圧政には耐えられまい。
 海外へ逃げ出す者は続出し、残った者は覚悟を決めなければならない。
「飢え死にするくらいなら戦うぞ!」
 それこそ連中のシナリオ通りである。
 外圧によって内戦に追い詰められた場合、「核」を利用するぐらいしか救国の策はないであろう。



● 尖閣諸島問題 ● 
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桜田史弥.

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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