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成人の日2017

 成人の日は遠い記憶の彼方にある。
 あの日はが舞っていた。
最近の若者は何々」
 と、愚痴る老人はいつも時代でもいるが、私がこれを言うことはない。
 なぜなら私自身は、二十歳の頃が一番大人だったからである。
 あの頃は独りで何でもできていた。
 年を経た今は、かえってガキになってしまった。
 精神的にも肉体的にも他力本願になってしまった。
 これからも歳を重ねれば重ねるほど、制限は増えていくであろう。
 最期はヒナ鳥に戻って死んでいくのであろう。
 つまんねえ未来である。
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