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飯島勲内閣参与の訪朝を米韓は非難すべきか?


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 アメリカは日本に対してものを言うが、ものは聞いてくれない。
 対北の協力を求めるが、対中の協力はしてくれない。
 対北には行動を伴うが、対中は口先だけである。

 日本の外交を他国に非難される筋合いはない。
「核先制攻撃も辞さない」
 という北朝鮮の「挑発」に対し、
「そんなことをすれば北は瞬時に滅亡する」
 と、米韓は「牽制(けんせい)」したのである。
 これが現実になれば、拉致被害者はひとたまりもない。
 その前に何とか救出しようと日本が動くのは至極当然のことであろう。

 だいたい日米中韓連携なんて現実的ではない。
 自国の「陣地」も定められず、どうやって敵に対するのであろうか?
「北朝鮮は日米中韓の足並みを乱すために飯島参与の訪朝を利用した」
 というが、乱されたのではなく、初めからそろっていない。
 中国は「二股膏薬(ふたまたこうやく)」なのである。
 日本は「二股膏薬」以上のことをしなければ対抗できないであろう。



● 北朝鮮ミサイル問題2013 ●
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桜田史弥.

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