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シリアで化学兵器サリンを使用したのは政府か反体制派か?


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 化学兵器をどちらが使ったかなど問題ではない。
 戦争をしていること自体が問題なのである。

 戦争はウソの応酬である。
 苦戦を強いられれば、法を破ってでも勝とうとするであろう。
 ゆえに戦中の調査など、何の意味もない。
 戦後の調査もまた、勝者優位にねじ曲げられてしまうものであろう。

 たとえ戦争が終わったとしても、憎しみの応酬は終わらない。
 このことは、日本人もよく知っているはずである。
 現世に甚大な被害をもたらし、後世まで長く禍根を残すような醜態は、決して始めるべきではないであろう!



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