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シーファー元駐日米大使「河野談話を修正すればアメリカでの日本の国益が大きく損なわれる」


 ごもっともな御意見である。
 これこそ連合国の大ボスたるアメリカの本音であろう。


 第二次世界大戦で枢軸国は連合国に敗れた。
 枢軸国は罰せられ、悪は確定して罪となった。
 確定していないのは連合国の悪である。

 日本は連合国が行った悪は非難すべきである。
 が、連合国に行った罪に意見してはならない。
 日本は一切合財の罪を認めることによって「仮免の主権」を回復し、連合国(国際連合)に加入させてもらったのである。
 それなのに、
「冤罪(えんざい)だ!」
 と、叫ぶことは、「仮免」も連合国も放り出す勇気が必要だということである。
 北朝鮮やイランやシリアですら持てない勇気を、日本が持てるはずがないであろう!

「だからといって謝り続けるのは嫌だ」
 その気持ちは私も同じである。
 いつの時代でも攘夷こそ正論である。
 しかし現実は、このまま連合国が存在し続ける限り、日本は謝り続けなければならない運命なのである。
 謝るのが嫌で、脱退する勇気もないというのであれば、解散を目指すしかあるまい。
 すでに連合国には紛争を解決する力がなく、汚職が蔓延(まんえん)して腐敗しきっている。
 余りに無力のため、最近では民間軍事会社に頼っているという。
 世界平和のための機関が、戦争でもうける会社にカネを出している!
 これが偽善の総本山、国際連合の正体なのである!
 このようなマヤカシの巣窟(そうくつ)が永遠に続くはずがないであろう!
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