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憲法九条改正に反対する理由


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 法は正義である。
 法とは悪を裁くための社会規範であろう。
 戦争は悪である。
 戦争に聖戦というものはなく、ありとあらゆる戦争は極悪であり、悲惨である。
 憲法に極悪容認を掲載することは許されない。
 永久不戦!絶対平和!
 私はこれこそ世界を納得させる、世界に誇るべき大いなる建前だと信じている。

 こう主張すると、改憲派は笑うであろう。
「憲法で戦争を容認している国はいくらでもある」
 それは日本がおかしいのではない。
 外国がおかしいのである。

 私は戦争を否定しているわけではない。
 万が一の時は、やるしかないであろう。
 やると決めたからには、詭道(きどう)を駆使する極悪非道の鬼にならなければ勝てない。
 法を守るようなまじめな国は絶対に負ける。
 それゆえに、憲法で戦争を容認する必要はない。

 時とともに世界情勢は変わる。
 が、今の日本に「会津」になる時期が来ているとは思えない。
 当分、キツネはオオカミをかぶっていればいいと思う。
 オオカミを下ろし、
「一緒に歩こう」
 と、言ったところで、身軽になったオオカミはどこに行っちまうか知れたものではない。
 憲法九条改正とは、そういうことであろう。
 日本国憲法をアメリカに突き返すようなことをすれば、逆に日米同盟崩壊を早めることになるであろう。



● 改憲論議 ●
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