FC2ブログ

記事一覧

ヘイマンキャピタルのカイル・バス氏「日本市場の終わりが始まっている」


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 万物には終わりがある。
 この世のすべてのものは、始まった時点で終わりに向かっている。
 つまり、「終わりの始まり」とは、当たり前のことに対して批判しているに過ぎない。
 終わりというものは、何もしなくともやって来るのである。
 どの道終わりがやって来るのであれば、その前に、存分に動いたり咲いたりしておくべきであろう!

「2年以内に日本国債は暴落する」
 バス氏が予言したというが、驚くことはない。
 彼は先月には、
「18か月以内に暴落する」
 1年半ほど前には、
「数か月以内に暴落する」
 と、のたまっている。
 つまり、この方の予言どおりであれば、永久に日本国債は暴落しないことになるわけである!

 が、消費増税では財政再建できず、景気の低迷を招くというバス氏の指摘は正解であろう。
 今後、日本国債暴落の誘因として考えられるのは、消費税増税か、福島第一原発か、北朝鮮のミサイルのいずれかに違いない。



● 日本国債 ●
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の現代版です。

月別アーカイブ

  • Archives »