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北朝鮮の言う「1号戦闘勤務態勢突入」とは何なのか?


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 犬がキャンキャン吠(ほ)えている。
 御主人様にまとわりつきながら、今にも隣人に飛びかかろうとしている。
 御主人様は犬に、
「やめなさい」
 とは言わずに、こう言うであろう。
「まだ早い」

 北朝鮮が単独で先制攻撃を仕掛けてくることは当面ありえない。
 もしそれがあるとすれば、再三言っていることであるが、中国の暴発に便乗することであろう。
 尖閣諸島沖での日中臨戦態勢こそが、北朝鮮を吠(ほ)えさせている原因であろう。

 中国は尖閣沖でにらみ合っているだけではない。
 世界中に効果的に人やカネを送り込んでいる。
 それに対して日本は、ドブにカネを捨てているようである。
 この劣勢の原因は、国の体制の違いだけはあるまい。
 どうしても日本は、世界中にというわけにはいかない。
 中国とは違って「親米国」にしか触手を伸ばせないのである。

 日本は中国と比べて人やカネの数で負けている。
 以前はカネでは勝っていたが、最近追い抜かれた。
 人の数では十分の一にも及ばない。
 中国人は日本人の十分の一働くだけで勝ててしまうのである。
 技術なんてものは高いところから低いところへ流れ落ちるものである。
 時の経過が限りなく均等へ向かわせるであろう。

 何が何でも日本は人口を増やすべきである。
「2040年には日本の人口は今より2000万人超減ります。何か対策を考えなければ」
 人口が減少した時の対策など考えるべきではない!
 人口を減少させない対策を考えるべきであろう!
 2000万人の人口減は、2000万人の戦死者を出すことと何ら変わらないのである!

 前の大戦で日本はアメリカに敗れ、「対米戦」をあきらめた。
「アメリカにはどうあがいてもかなわない」
 そのことを国民はオスプレイを仰ぎ見て自覚している。
 このままでは、近い将来「対中戦」もあきらめる日が来るであろう。
 官僚は賢い。
 すでにあきらめているのではあるまいか?



● 北朝鮮核問題 ● 
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