FC2ブログ

記事一覧

アルジェリア人質事件は「謀反」だったのか?


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 巨大な敵を倒す方法がある。
敵の敵を利用するのである。
敵に亀裂があれば利用し、なければ工作するのである。
資金や人手は必要ない。
なぜなら両方とも敵の中に存在するからである。
成功すれば上々であるが、失敗しても問題はない。
ダメージを受けるのが敵であることは変わらないからである。
すでに「歴史チップス」を御覧の方はお気づきであろう。
そう。これは「明徳の乱」なのである。
 
 アルジェリア人質事件もこれであろう。
もちろん、事を起こした元凶はテロリストである。
が、誰が得をしたか、誰が損をしたかにも注目すべきではあるまいか?
片鱗(へんりん)はBPの人事などにも反映されてくるかもしれない。



● 明徳の乱 ●
http://www.geocities.jp/rekishi_chips/sensou1.htm
http://www.geocities.jp/rekishi_chips/heiwa1.htm
http://www.geocities.jp/rekishi_chips/munen1.htm

● アルジェリア人質事件 ●
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62392663.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62394297.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62394496.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62396490.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62398468.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62399624.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62401810.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62402153.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/62403668.html
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

桜田史弥.

Author:桜田史弥.
歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

月別アーカイブ

  • Archives »