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教育に体罰はアリか?

  1.ビンタ
2.ゲンコツ
3.ケツバット(バットではなく竹刀かムチ)


上記3種目が私の少年時代にあった体罰である。
もちろん私は3つとも食らっているが、たたいた先生を恨むことはなく、むしろ好感を持っていたくらいである。
ただし、体罰があったのは小学生時代だけである。
中高生にもなって言っても聞かない者は、たたいても聞くはずがないと分かっていたのであろう。

体罰は「公開処刑」である。
よって、よほど罪が重い者しか体罰を食らうことはなかった。
体罰による痛みよりも、みんなの前で制裁を食らうことによる羞恥心(しゅうちしん)が反省を促すものであろう。
だから先生は痛いように見せかけてたたくが、実際はそんなに痛くはない。
昔の先生はたたき方を心得ていた人が多かったように思われる。
大阪の桜宮高の顧問教師のように、顔がはれ上がるようなたたき方をしたり、体罰を乱発したりはしなかったものであろう。
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桜田史弥

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歴史チップス」の筆者が最近のニュースにも口出しします。

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